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宮迫が明石家興行入りで雨上がり決死隊はどうなる?蛍原とのコンビ解散か?

 

今回は、「宮迫が明石家興行入りで雨上がり決死隊はどうなる?蛍原とのコンビ解散か?」という事で書いていきたいと思います。

 

雨上がり決死隊の宮迫がさんまさんの個人事務所である明石家興行(オフィス事務所)入りを前向き検討している事が発表されました。

 

もしも本当に宮迫がさんまさんの明石家興行に所属することになったら蛍原との雨上がり決死隊はどうなるのでしょうか?コンビ解散してしまうのでしょうか?

 

 

宮迫が明石家興行に前向きのニュース内容

 

25日、宮迫がさんまさんの明石家興行入りを前向き検討していることが明らかとなりました。そのニュースっ記事がこちら。

 

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望していることが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係者は「もう気持ちを切り替えている。

新たな場所でやっていきたいと気持ちを固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復帰ラブコールには応えない方向。

スポニチ本紙の取材によると、さんまは宮迫らが契約解消となった19日に岡本社長と話し合い、「うちで預かる」と申し出ていた。

自身は吉本所属だが、税務対策として個人事務所「オフィス事務所」を構えており、ラサール石井(63)や村上ショージ(64)らが所属することでも知られる。

さんまは宮迫とフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」などで共演し、ツッコミもボケもMCもできる器用なお笑いのセンスを高く評価してる。

一方で宮迫は、20日の会見後、吉本が批判にさらされていることに胸を痛めているという。周囲によると「現在の報道は、会見での詐欺被害者の方への謝罪という思いが伝わっておらず告発みたいになっている。吉本があれだけ責められているのも不安しかない」と話していたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000115-spnannex-ent

 

闇営業問題を受けて吉本から処分を受けていた宮迫ですが、20日、ロンドンブーツの田村淳とともに手作りの謝罪会見を行いました。

 

その謝罪会見を受けてさんまさんが自身の事務所である明石家興行(正式名はオフィス事務所)宮迫を受け入れる意向を示したのでした。

 

 

宮迫と田村の会見から遅れる事2日7月22日に岡本社長が謝罪会見を行い、宮迫への処分撤回を申し出たのでした。

 

しかしながら、既出の通り宮迫は岡本社長の吉本側ではなくさんまさんの明石家興行(オフィス事務所)に移行を希望しているらしいのでした。

 

しかし、そうなってくると蛍原とのコンビである雨上がり決死隊の行方です。果たして解散してしまうのでしょうか?

 

 

宮迫が明石家興行入りで雨上がり決死隊はどうなる?蛍原とのコンビ解散か?

 

宮迫が明石家興行入りしたとすると蛍原とのコンビである雨上がり決死隊はどうなるか?解散してしまうのか?

 

についてですが、もしも宮迫が岡本社長の処分撤回で吉本に戻るのであれば議論の余地は無かったでしょう。

 

宮迫も蛍原も吉本興業の芸人として、復活できた訳ですから。しかしながら、もしも宮迫が本当に明石家興行に移籍してしまうとなると、事態は複雑です。

 

仮にコンビを続けるとしたら、それぞれが別々の事務所に所属した状態でのコンビ続行という事になります。

 

契約問題など様々な部分でいろいろな問題が発生してきそうですよね。もしもそのような状態で雨上がり決死隊としてのギャラを受け取す際は、どこからギャラが発生することになるかも不明です。

 

まさか吉本興業と明石家興行(オフィス事務所)両方から半々という訳にはいかないでしょう。

 

極論は宮迫と蛍原が雨上がり決死隊のコンビをどうしていきたいか?にかかっているでしょうが、少なくとも、宮迫が契約解除段階では、蛍原は雨上がり決死隊を一人ででも続けていくつもりが見え隠れしていました。

 

吉本興業がお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の契約を解消したことを受け、民放テレビ各局は19日、出演するバラエティー番組の降板を決めるなど対応に追われた。

TBSは、コンビでレギュラー出演していた「炎の体育会TV」から宮迫の降板を決定。宮迫がピンで出演していた日本テレビ「行列のできる法律相談所」も取りやめた。朝日放送テレビ(大阪市)「松本家の休日」は再来週の放送分から代役を立てる。

一方、テレビ朝日は、冠番組「アメトーーク!」について「来週の放送予定に変更はありません。今後の放送については対応を慎重に検討してまいりたい」とした。番組打ち切りなどには言及せず、引き続き蛍原1人で進行役を務めていくとみられる。

宮迫の契約解消を発表後、ネット上では「ピンでも頑張って」「アメトーークを守って」など、蛍原を応援する声が相次いだ。今後ピンでの活動となる蛍原は周囲に「つらいけど宮迫が決めたことだから」と気丈に話している。

激励が殺到する中で注目を集めるのが、コンビ名だ。芸人仲間は「蛍原さんは1人になっても『雨上がり決死隊』の名前を守っていくはず」と強調した。例として挙げるのが「極楽とんぼ」だ。山本圭壱(51)が不祥事で吉本興業を06年に解雇された後、相方の加藤浩次(50)はコンビ名を冠し「極楽とんぼの加藤浩次」としてピンで活動を続けた。その山本は10年かかったが、16年に吉本に復帰し、名実ともにコンビとして復活している。

芸人仲間は「宮迫さんも普段の行動を律して時間をかけて猛省してほしい。その上で何年かかるか分からないですけど、極楽(とんぼ)の2人のようにもう一度交わる時がやってくれば」と話した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/20/kiji/20190720s00041000023000c.html

 

宮迫が今回さんまさんの明石家興行(オフィス事務所)入りに前向き姿勢を示しているという事は、この様な蛍原の行為を裏切っているとも言えなくはありません。

 

そんな宮迫にオンラインからは批判が殺到し、プチ炎上状態になっているのでした。

 

宮迫明石家興行に前向き姿勢で炎上のネットの声

 

 

宮迫明石家興行入りでも雨上がり決死隊コンビ続行の可能性は?

 

芸人さんのギャラの受け渡しや契約内容がどうなっているか詳細が不明な以上想像の域は超えませんが、宮迫が仮に明石家興行に移籍しても雨上がり決死隊続行は十分にあり得ると思います。

 

というのも、明石家興行に所属しているタレントである、ラサール石井さん、松尾判内さん、村上ジョージさんはそれぞれ別の事務所に所属しています。

 

どういうことかというと、それぞれ別の事務所に所属しながら、ギャラの管理のみさんまさんの明石家興行(オフィス事務所)で行っているのです。

 

なぜその様な事をしているかというと、どうやら税金対策らしいのですが、その様な事も十分可能という事です。

 

宮迫が明石家興行に移籍するにしろ、契約内容が分からない以上、何とも言えない部分はありますね。

 

もしかしたら、宮迫は蛍原との雨上がり決死隊を守るために明石家興行入りを希望している可能性も考えられるかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、「宮迫が明石家興行入りで雨上がり決死隊はどうなる?蛍原とのコンビ解散か?」という事で書いていきました。

 

現在では不明点が多く、とりとめのない内容となってしまいましたが、今後の宮迫と明石家興行の同行に注目していきたいと思います。

 


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