「M愛すべき人がいて」のネタバレ、あらすじ、口コミ、レビュー、評価、ネットの声まとめ

 

今回は、「「M愛すべき人がいて」のネタバレ、あらすじ、口コミ、レビュー、評価、ネットの声まとめ」という事で書いていきたいと思います。

 

浜崎あゆみさんがMAX松浦勝人氏との禁断の恋の暴露本を出されて話題になっています。そのタイトルが、「M愛すべき人がいて」。

 

「M愛すべき人がいて」のネタバレあらすじ口コミレビューネットの声などなどまとめていきたいと思います。

 

 

「M愛すべき人がいて」のネタバレとあらすじ

 

まずは、「M愛すべき人がいて」のネタバレとあらすじから書いていきたいと思います。

 

「M愛すべき人がいて」は浜崎あゆみさんのデビューからデビューから現在までがつづられたノンフィクション小説です。

 

浜崎あゆみさん自身の執筆ではなく、著者は小松成美さんという方です。

 

小松 成美(こまつ なるみ、1962年2月25日 – )は、日本のノンフィクション作家。C-TBS番組審議委員、テレビ朝日番組審議委員。

神奈川県横浜市生まれ。日本大学藤沢高等学校卒業。専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。放送局勤務などを経たのち、作家に転身。生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1989年より執筆活動を開始する。人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラム、小説を執筆。執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演などで活動。2014年6月、高知県観光特使就任。

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その内容は大まかに言うと、MAX松浦勝人氏との禁断の恋を描いたもので、浜崎あゆみさんがデビューしてから現在までが細かにつづられています。

 

MAX松浦勝人氏はエイベックスのCEOの方です。

 

松浦 勝人(まつうら まさと、1964年10月1日 – )は、日本の音楽プロデューサー、実業家。エイベックス株式会社代表取締役会長CEO。通称:Max Matsuura(マックス・マツウラ)。

神奈川県横浜市港南区出身。横浜市立野庭中学校、横浜市立金沢高等学校、日本大学経済学部産業経営学科卒業。現在は東京都大田区田園調布在住。血液型O型。

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つまり、浜崎あゆみはエイベックス社長である松浦勝人氏と恋愛関係にあったことをM愛すべき人がいて」で明かした訳であり、それが暴露本の由来です。

 

ちなみに、M愛すべき人がいて」のMはMAX松浦のMと言われています。

 

小説は、序章にはじまり、第一章~第五章、終章に終わると言った構成です。浜崎あゆみさんのデビュー毎の様子から、デビュー直後、松浦勝人氏との出会い。

 

二人が恋に落ちるまで。そして恋人同士となりわかれるまで、別れた後の二人の関係性まで書かれています。

 

ストーリーは終始浜崎あゆみさん目線で書かれていますが、事実をありのままに語られた書き口であり、浜崎あゆみさんのファンであれば、浜崎さんにこんなことあったのか、と、また浜崎あゆみさんの見方が変わるのではないでしょうか。

 

著者小松成美さんでありながら、終始浜崎あゆみさんの心情の変化を中心に書かれています。また、浜崎あゆみさん自身、巻頭メッセージでその心情の答え合わせをするつもりはないと語っています。

 

冒頭から前半のネタバレあらすじ:再開から出会いのエピソード

 

小説の冒頭は、20周年ツアーの直前となる2018年秋から始まります。リハーサルに臨む浜崎あゆみさんの心情や、松浦勝人との再会に当たってのこれからの活動など。

 

2016年、浜崎あゆみさんは離婚をきっかけにニューヨークを引き上げ、年明けに日本に帰ってきたのですが、その時空港で浜崎あゆみさんを待っていたのは、かつての恋人だった松浦勝人さんでした。

 

松浦勝人さんに再開した浜崎さんは過去の淡い記憶が戻りますが、空港で待っていた松浦勝人さんには意図があり、二人はその後レストランで食事をします。

 

そこで松浦勝人さんが伝えたのは、もう一度自分が浜崎あゆみさんをサポートしたいという気持ちでした。

 

それを受け、浜崎あゆみさんは再び松浦勝人さんと仕事を再開していく事となるのですが、そこから話は20年前へとさかのぼります。

 

浜崎さんは高校時代友達を作らないようにしていたそうですが、唯一仲の良かったメイという女優の子とよく交際していました。

 

メイさんとは渋谷でよく遊んでいた様でしたが、当時出来立てのディスコに年齢を偽って週に何回かは通っていた様です。

 

浜崎さんは17歳の時高校を卒業し、芸能活動を行っていましたが、ある日行きつけのディスコであるヴェルファーレでスタッフにビップルームに呼ばれます。

 

そこにいたのが松浦さんで、それが初めての出会いとなります。当時から松浦さんは有だった為、浜崎さんは驚いたようでしたが、松浦さんの反応はそっけないものだったと言います。

 

その年のヴェルファーレのイベントに参加することが出来た浜崎さんは再度ビップルームに通され、松浦さんと電話番号を交換します。

 

そこから浜崎さんは松浦さんから連絡を受けるようになり、たまに会ってはVIPルームでカラオケを歌う様に指示されたりもします。

 

松浦さんはこの頃金の卵を探していたとの事で、浜崎さんを金の卵とみなす様になっていったのでしょうね。7度目の電話で松浦さんは後に思い出となる横浜の見晴らし台に浜崎さんを連れていきます。

 

その頃から浜崎さんは松浦さんに恋心を抱いていきとともに、行き詰っていた芸能活動に自信を持てるようになっていきます。

 

浜崎さんは今までの芸能事務所をやめたことを松浦さんに告げると、松浦さんは自分の芸能事務所に浜崎さんを誘います。

 

浜崎さんは悩みますが、松浦さんの「俺を信じろ」の言葉に、松浦さんの事務所に行くことを決意。このあたりから浜崎さんが歌姫街道を歩むスタートになります。

 

 

中盤のネタバレあらすじ

 

1997年1月に浜崎さんはディスコのヴェルファーレのVIPルームに呼び出され、単身ニューヨークにダンスと歌のレッスンに行く様指示されます。

 

ニューヨークでは激しく過酷なレッスンが待っていましたが、この頃から浜崎さんは松浦さんの支えで目標達成の気持ちがどんどん強まっていきました。

 

日本に帰ってからも、過酷なトレーニング合宿などがありましたが、それらをこなしていく中で過酷芸能界の厳しさをかみしめていった様です。

 

浜崎さんは関係者からこの子は売れないと言われることがあったようですが、そのたびに松浦さんは表顔ではニコニコしながらも悔しい気持ちでいっぱいだったそうです。

 

それを知っていた浜崎さんは自身は何を言われても平気になる精神を身に着け同時に、松浦さんへの恋心をどんどん膨らませていきました。

 

浜崎さんは1997年の年末松浦さんからデビューの日程が決まった事を告げられると、自分で詩を書くように指示されます。

 

松浦さんのアドバイスで自分の素直な気持ちをつづると、松浦さんは浜崎さんの才能に驚愕し、どんどん作詞は続いていきます。

 

それとともに、松浦さんへの叶わぬ恋心に苦しむ浜崎さん。そのころ浜崎さんの愛していたおばあちゃんが無くなったり、と紆余曲折があります。

 

ファーストシングルのレコーディングの頃、浜崎さんはメイさんとともに松浦さんのマンションの一室に住むことになります。

 

その頃、メイさんから松浦さんが離婚した事を聞きます。しかしながら、自分は恋人になる事はないと諦めていたそうです。

 

浜崎さんのデビューに伴い、松浦さんは浜崎さんに夢中になるあまり、イライラを周囲の人間にぶつけるようになり、心を苦しめた浜崎さんはある行動に出ます。

 

それは、浜崎さんの恋心を全てつづったFAXを松浦さんに送る事でした。翌朝松浦さんからの変身には浜崎さんが必要との趣旨が書かれていました。

 

そのさらに翌日、松浦さんは浜崎さんの両親に出会い、浜崎さんと真剣に交際している事を告げると、自身の両親にも同じことを告げます。

 

それから交際は順調にスタートし、二人で引っ越しをしますが、お互いの忙しさからすれ違いが多くなるようになります。

 

何とか予定を調整し、二人でホテルに泊まると、「マサ」「アユ」と呼び合う仲になり、浜崎さんの20歳の誕生日には指輪のプレゼントがあったりします。

 

浜崎さんは最高のシンガーとなり、二人の夢を叶えたのち、いつか松浦さんの子供が欲しい事を告げます。

 

この様に二人は恋人同士であるとともにアーティストとプロデューサーとして交際を深めていきます。

 

後半から終盤のネタバレあらすじ

 

この様に順調に交際が続いていくかに見えましたが、浜崎さんがあまりにもビックになっていく事で、交際にひびが入り始めます。

 

浜崎さんは等身大の自分とかけ離れていく事に不安と恐怖を覚えつつも、妥協を許さない性格の松浦さんと徐々に距離が出来ていきます。

 

松浦さんは仕事の重圧から多量の酒を飲むようになり、いつしか浜崎さんも着替えをするためだけに帰宅するようになり、松浦さんも事務所での寝泊まりが増えていきます。

 

二人で買い始めた子犬を松浦さんの寝泊まりしている部屋に届けに行った際、松浦さんが若い女性と盛大に飲み会を開いている姿を目の当たりにし、ショックを受けます。

 

そこから放心状態でスケジュールを無視して2日間失踪。松浦さんは仕事の一環だと説明し、その場は丸く収まりました。

 

しかし、夢を追う松浦さんと、恋愛に重点を置きたい浜崎さんの間には溝が生じていき、恋人としての関係はやがて終わりを告げます。

 

松浦さんはハワイに移住します。浜崎さんは涙が枯れるほど泣きますが、やがて永遠の愛や尊敬を込めたMという曲を作り、恋愛をここに昇華させます。

 

そこから物語は冒頭へと戻ります。ニューヨークから帰国した浜崎さんを待ち受けていたのは松浦さんであり、松浦さんへの感謝を胸にこれからも歌い続けると浜崎さんは綴るのでした。

 

 

長くなりましたが、以上が「M愛すべき人がいて」のネタバレとあらすじになります。

 

「M愛すべき人がいて」口コミ、レビュー、評価、ネットの声まとめ

 

では、「M愛すべき人がいて」の口コミ、レビュー、評価、ネットの声まとめに移りたいと思います。

 

「M 愛すべき人がいて」を読んでみて、当時のあゆはこんな思いでこの曲を書いていたんだとか分かって良かったし、改めて当時の歌を歌詞を見ながら聴きたくなった。これからもあゆのファンでい続けたい。

 

『愛すべき人がいて』読んで結構泣いてしまい目が腫れてるwww

 

有名キャバの幹部クラスの男から色管理されて猛売込みされた大物美人キャバ嬢の話みたいだと思った

 

M 愛すべき人がいて 当日中には読みました。æternalをはじめ、本人自身が普段語ることなんてほぼない歌の背景を本当の意味で知れて良かった。賛否両論あるけど、私にとってあゆちゃん更に大好きになる要素しかなかった1冊でした。

 

M 愛すべき人がいて、読み終えた。あゆは昔から曲ができた背景は語らない。聞き手がそのイメージで聞いてしまうから。それぞれが自分に重ね合わせて聞いてほしいって確か言ってて今まであまり語られたこと無かったから、知れて嬉しかった。純粋に知りたいしさぁ。

 

M 愛すべき人がいて
なんで暴露本だと言われてるんだろう🙃?わからない。
人それぞれ感じ方は違うと思うけど、あたしはこれからも歌ってくれるんだって思えて素直に嬉しかった♥️
あたしは一生好きだな💓💓そして幸せでいてほしいと思った☺️✨

 

「M 愛すべき人がいて」思わずイッキ読み。歌で全部が紡がれて、「ほうほう」となったけど「長瀬くんは?」の疑問が残る。。。

 

あゆは小中学時代、大好きだった。この本を読みなさいと言われている気がして、昨日買ってすぐに読んだ。私の彼への想いと同じような言葉が並んでいて、ボロボロ泣いた。

 

私昨日浜崎あゆみのM愛すべき人がいてを読んでからずっと浸ってる。。。懐かしいなぁ、憧れて何でもあゆの真似して、雑誌とかポスターとかいっぱい部屋にあって、あの頃は純粋にあゆがかっこよかったんや。今曲聴いてもほとんど全部覚えてる。すごいや。

 

マリア=松浦やったとはのぉ…
この歌好きじゃったから
ショックじゃのぉ。
もう好きな曲ではなくなったのぉ。

 

あゆの歌は全部M に向けてんだよな…と素直に自分に重ねては聞けなくなりそうwでも作詞がラブレターって言うの切なくて私は好きだし、A song for xx はやっぱり凄い歌詞じゃない?あの頃あゆの全てに憧れてたけどやっぱり今も好きです

 

「M 愛すべき人がいて」を読んで、あゆとマサの関係と当時リリースされるあゆの楽曲がシンクロしててめっちゃ面白いんだけど、ふと、あゆのあとにマサが肩入れしたと思われるdream松室麻衣楽曲が気になりdreamベストを聞いたら…やっぱり麻衣とマサのストーリーなんじゃないかと思えてきた。

 

読んだ。事実に基づくフィクションだからか、正直話の内容はよくある漫画か小説か?という感じで安っぽく感じた。
ただ、浜崎あゆみが彼に宛てた『手紙=歌詞』だけが力強く
これがまぎれもない真実なんだと歌詞の部分で泣けた。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、「「M愛すべき人がいて」のネタバレ、あらすじ、口コミ、レビュー、評価、ネットの声まとめ」という事で書いていきました。

 

浜崎あゆみさんに興味がある方は読んでおいて損のない作品だと思おいます。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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