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飯塚真紀子のwiki風プロフに経歴に年齢!在米ジャーナリストで思想は反日?戦略物資で炎上理由は?

 

 

今回は、「飯塚真紀子のwiki風プロフに経歴に年齢!在米ジャーナリストで思想は反日?戦略物資で炎上理由は?」という事で書いていきたいと思います。

 

在米ジャーナリストの飯塚真紀子さんがトレンドで上位になるほど注目されています。その理由は日韓関係を巡る記事にありました。

 

飯塚真紀子さんのwiki風プロフに経歴に年齢に迫ってまいりたいと思います。

 

 

飯塚真紀子のwiki風プロフに年齢は?

 

まずは、飯塚真紀子さんのwiki風プロフに年齢に迫ってまいりたいと思います。飯塚真紀子さんは在米ジャーナリストです。

 

様々な雑誌に寄稿されていますが、ヤフーニュースの記事が有名でしょう。今回の炎上の理由もヤフーニュースの記事でした。

 

しかしながら、飯塚真紀子さんの情報はネット上にはあまりなく、真実の姿はヴェールに包まれていると言っていいでしょう。

 

今回は、飯塚真紀子さんに関するあるだけの情報をまとめてみました。そのプロフィールがこちらです。

 

名前:飯塚真紀子(いいずかまきこ)

年齢:不明

出身:大分県

出身大学:早稲田大学教育学部英語英文科

職業:在米ジャーナリスト

 

飯塚真紀子さんの年齢に関しては発表されていないらしく判明しませんでした。しかしながら、恐らくは50代半ばから60代と思われます。

 

その根拠も後に述べてまいりたいと思います。

 

 

飯塚真紀子の経歴は?

 

飯塚真紀子さんの経歴についてですが、早稲田大学教育学部英語英文科を卒業されると、出版社で編集記者を務められた後に、渡米されています。

 

渡米された時期はネット上の情報によると、1987年との事でした。大学を普通に卒業されて出版社で編集記者をされた後の渡米が1987年です。

 

ですので、渡米された時の年齢が20代半ばだったと仮定すると、50代半ばから60代くらいと言った年齢が予想されます。

 

現在はロサンゼルスを拠点に、政治、経済、社会問題、トレンドなどをテーマに、様々な雑誌に寄稿されているそうです。

 

また、有名人や知識人の、ノーム・チョムスキー、ロバート・シラー、ジェームズ・ワトソン、ジャレド・ダイアモンド、エズラ・ヴォーゲルなどなどへのインタビューも行われています。

 

執筆もされていて、主な著書には以下のものがあります。

 

『9・11の標的をつくった男 天才と差別ー建築家ミノル・ヤマサキの生涯』(講談社刊)、『そしてぼくは銃口を向けた」』、『銃弾の向こう側』、『ある日本人ゲイの告白』(草思社刊)、訳書に『封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか』(講談社 )

 




 

飯塚真紀子の思想は反日?

 

飯塚真紀子さんの関連キーワードを調べると、「反日」と言った単語がヒットします。飯塚真紀子さんの思想は反日なのでしょうか?

 

飯塚真紀子さんが反日であると自身で公言している訳ではありませんが、書いた記事の内容などから反日なのではないか?と言われている様です。

 

例えば、飯塚真紀子さんは以前新年号「令和」で日本が右傾化しているのを欧米メディアは懸念していると言った内容の記事を書かれた事があります。

 

少し長いですが全文を紹介すると以下です。

 

 新元号が「令和」に決まったことが発表された。

 しかし、新元号の決め方やその意味について、欧米のメディアの中には「日本の右傾化」と結びつけている記事も散見されたので、抜粋してみた。

英・デイリーテレグラフ

 明仁天皇の退位は、平和を成就するという意味を持つ30年間の平成という時代、つまり、バブル経済の崩壊や3.11の地震や津波、原子力危機が起きた時代に終止符を打つだろう。

 日本の新時代の元号を決めるのに、伝統を打ち破って、中国の書ではなく日本の書を使うという判断は、安倍保守政権の国粋主義的傾向と結びついているように見える。

 安倍政権では、中国との間に緊張が生まれ、領土争いをめぐる紛争がほとんど絶え間なくおきてきた。また、安倍首相は2020年までには日本の平和憲法を修正するという決意表明を頻繁にしてきた。

Japan chooses new imperial era of 'Reiwa' from Japanese rather than Chinese source for first time(日本、新天皇時代の令和を、初めて、中国の書からではなく日本の書から選ぶ)

英・インディペンデント

 安倍晋三タカ派政権は、新時代の名前を付ける義務があるが、中国の書に由来する名前は避けるのではないかと推測されていた。

Reiwa': Japan unveils name of new era as Emperor Naruhito ascends to the throne(日本、徳仁天皇の即位のため、新時代の名前を発表)

英・デイリーメール

 新元号の語源は、国家の威信の増強を狙う安倍首相の保守的アジェンダを映し出している。彼は、停滞している経済を復活させると公約して人気の波に乗ったが、団体の調和や日本の歴史や文化の誇りといった伝統的価値観の回復という保守的アジェンダも前から支持してきた。

 また、同紙は、上智大学の中野晃一教授の「安倍首相は、新元号で、日本はルーツや伝統を誇りにしてほしいと呼びかけている。彼は日本に誇りを持ってほしいんです。そして、新元号はそんな訴えをするいい機会だと考えたんでしょう」というコメントも紹介している。

Japan unveils the name of its new imperial era: Reiwa, meaning 'beautiful peace and harmony'(日本、新天皇時代の名前を発表 令和は美しい平和と調和を意味)

米・CNN

 テンプル大学アジア研究ディレクターのジェフ・キングストン氏のコメントを紹介。同氏は、CNNに、

「“多くの学者が、令和の意味や安倍首相の説明にすっきりしないものを感じている”と話している。新しい元号は、日本の政治の右傾化を映し出している。和という字は、徳仁皇太子の祖父、裕仁天皇時代の昭和の和と同じだが、その文字を選択したのは、安倍首相が、日本の戦争という過去について、ポジティブな論調を推し進めようとしているからだろう。これまで使われて来た中国の書ではなく、元号のインスピレーションを得るのに日本の書を選択したことは、明らかに、安倍首相の保守的政治基盤へのアピールだ

と話している。キングストン氏は、安倍首相の歴史修正主義を懸念しているかのようだ。

Reiwa': Japan announces dawn of a new era(令和:日本が新時代の夜明けを発表)

安倍晋三首相は記者会見で、令和について、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」と説明したが、耳に心地よい美しい解釈の裏には、別の意味も込められているのだろうか?

海外メディアは、令和が意味するところについて様々な解釈をしているが、筆者の元には、あるジャーナリストから、新元号について、「命令されることで和む日本人にふさわしい元号だ」という皮肉なメッセージも届いた。上からの命令には“イエス”と言って和を図ることで安心を得ようとする日本人だとでも言いたいのだろう。

 個人的には、令和という名前については「変わらない日本」を見た気がした。令を「秩序」、和を「調和」と解釈するなら、秩序も調和も、日本が昔から変わらずに重視し、世界からも評価されてきた日本人が誇るべき価値観だ。そこに、新しさや次世代感はあまり感じられない。

 あるいは、日本が誇りにしてきた価値観を、世界から秩序や調和が失われている今こそ、世界に広げていこうという願いが込められているのだろうか?

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20190402-00120638/

 

この記事内容に、ネット上からは批判が集まり飯塚真紀子さんは反日なのではないかと言った憶測が経ったものと思われます。

 

また、今回の炎上に関しましても謎の日本を卑下し韓国を上に持って行く様な記事を書いたためにネット上からは批判が集まっているのでした。

 




 

GSOMIA破棄を誘発したのは日本で管理評価は韓国が上?

 

その記事内容がこちら。

 

日本政府は28日、ホワイト国から韓国を外す政令を施行した。

一連の日韓の対立について、トランプ氏自身は様子見を決め込んでいるが、米国政府は日韓対立の現状が見ていられないようだ。米国政府内からはGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を破棄した韓国に対する失望の声が次々と上がっている。

 米シュライバー国防次官補は「韓国に即座にGSOMIAに戻るよう求める」と破棄を撤回するよう要求した。

 エリオット・エンゲル米下院外交委員長も「地域の安全保障の脅威に対する共通の理解を高めるために締結したGSOMIAを、文大統領が終了する決定をしたことを深く懸念する」という声明を発表。

度重なる北朝鮮の短距離ミサイル発射が続き、香港のデモも収束しない今ほど東アジアの安全保障が重要な時はないのだから、失望の声が上がるのは当然と言える。

日韓は短期的取り決めを

 韓国政府に不信感を募らせる米国政府。

 どうすれば、米韓の対立を解決することができるのか?

 米国の著名国防専門家ハリー・カジアニス氏は、自身が編集主幹を務める国際情勢専門誌ザ・ナショナル・インタレストで、少なくとも短期的な解決策を見出す重要性を訴えている。

「最近の対立はエスカレートしているものの、核となる問題は何十年も前に起き、日本帝国主義に対する怒りと憤慨という感情に深く関わっている。(日韓が)完全に和解するには、日本政府が態度を変更し、韓国が(日本の)過去の犯罪を許すことが必要になる。従って、長期的解決策が見つかるまでは、交渉による短期的取り決めを、近い将来の日韓関係の活力にしなければならないだろう」

 つまり、歴史問題を解決するには時間がかかるから、とりあえずは交渉して目の前にある問題を解決してほしいと訴えているのだ。

日本政府が最初のステップを踏んだ

 目の前にある問題とは、言うまでもなく、GSOMIA破棄という安全保障の問題である。カジアニス氏はその問題を誘発したのは、証拠もないのに韓国をホワイト国から外す動きに出た日本政府だと指摘している。

「日韓両国は緊張をエスカレートさせる行動を取ったが、日本政府が争いを国家安全保障という領域に引き入れる最初のステップを踏んだことに注目することが重要だ。日本政府は韓国の最高裁の判決と韓国をホワイト国から外したことは関係ないとしているが、“韓国が戦略物資(武器開発に転用される恐れのある物資)を適切に管理していない”という日本政府の主張を裏づける証拠はほとんどないのだ」

戦略物資の管理では韓国が日本より上

 カジアニス氏が“裏付ける証拠がない”というのはうなづける。

 証拠がないどころか、韓国の方が、日本よりも戦略物資の管理を徹底して行なっているようだ。

 以下のデータを見てほしい。

 米のNPO、Institute for Science and International Security (ISIS)が、今年5月に発表した、200カ国の戦略物資の貿易管理システムの評価結果だ。それによると、韓国は17位であるのに対し、日本は36位と、韓国のシステムの方が高評価されている。ちなみに1位はアメリカで、イギリス、スウェーデン、ノルウェーがそれに続いている。最下位は、いわずもがな、北朝鮮である。

アメリカがベビーシッターに

 そして、カジアニス氏は、今は、アメリカ政府が介入する時であると強調。

「争いは日韓の歴史的な怒りが根にあることは明らかだが、アメリカが完全にこの争いから逃げ、両国に解決を委ねるのは間違いだろう。実際、“ベビーシッター”という形で調停者になりうる米国政府の役割を放棄することは大きな間違いだ。役割を放棄することは、米国政府が日韓の最初の合意を仲介する重要な役割を果たしたという事実を見落とすことになるからだ。今はアメリカが介入する時だ。それが、立て直すのに何年もかかりそうな日韓関係へのさらなるダメージを食い止める唯一の方法だ。そうしなければ、米国の2つの同盟国はさらに決裂し、中国と北朝鮮を利することになるだけだ」

1965年に“日韓という子供”を合意に導いたのは “アメリカという親”だ。だから、“アメリカという親”は“日韓という子供”のケンカに責任を感じているのか。いや、いまだに、ベビーシッター、子守りをしなければならない未熟な“日韓という子供”に、ほとほとあきれているというのが本当のところかもしれない。

兄としての譲歩とは

ところで、日韓をアメリカという親の子供とした場合、兄が日本で弟が韓国だろうか? アメリカという親が仲裁に入ったとしても、兄弟ゲンカはどちらかが先に譲歩の姿勢を見せなければなかなか収まるものではない。

 兄として日本は譲歩できることがあるのか? 米国のある外交関係のエキスパートが筆者にこう話してくれた。

「日韓の対立は双方にダメージを与えています。両国が互いに譲歩して、関係を改善してほしいと思います。そのためには、信頼関係を構築することが重要ですが、例えば、日本は韓国に対する輸出規制措置を取りやめてもいいのではないでしょうか? そうすれば、韓国も譲歩してくれるかもしれません」

 不信で始まった対立は、相手と信頼関係を構築することで解決せよということだろう。

 そして、カジアニス氏が指摘しているように、GSOMIA破棄という大問題に発展した争いの刀を最初に抜いたのが日本政府であるとするなら、最初に刀を収めるべきは日本政府ということなのか?

 もっとも、日本政府はいうだろう。日本が抜いた刀は小さいと。輸出規制措置や韓国のホワイト国からの除外により韓国が受ける影響は極めて限定的なのだと。しかし、この場合、韓国にとっては措置による影響の大小は問題ではないはずだ。グループAからグループBに格下げされたことは、国としての信頼度が落とされたことを象徴している。それが問題なのだ。つまり、ホワイト国外しはそれによる影響の大小より、信頼度が落ちたことを示すシンボリックな意味合いが強い。

 弟は自分を信頼しなくなった兄に怒りを感じ、GSOMIA破棄という兄より大きな刀を抜いたのだろう。

 日本は、兄としての本領をどう発揮するのだろうか?

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20190830-00140285/

 

この記事内容にもネット上からは批判が集まっているのでした。

 




 

まとめ

 

今回は、「飯塚真紀子のwiki風プロフに経歴に年齢!在米ジャーナリストで思想は反日?戦略物資で炎上理由は?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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