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米女子水泳選手の露出過多失格は誰?顔画像に名前に高校が判明!証拠画像に動画!

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今回は、「米女子水泳選手の露出過多失格は誰?顔画像に名前に高校が判明!証拠画像に動画!」という事で書いていきたいと思います。

 

米女子水泳選手が露出過多で失格になり、人種差別と話題になっていましたが、選手の顔画像に名前に高校が判明しましたので、まとめていきたいと思います。

 

 

米女子水泳選手の露出過多失格のニュース

 

米女子水泳選手の露出過多で失格になったニュースは、日本でも紹介されニュースとなりました。それがこちらです。

 

【AFP=時事】米アラスカ州で6日に行われた水泳大会で、学校指定の水着を着用していたにもかかわらず、臀部(でんぶ)の露出過多により女子選手が失格となっていた問題で、激しい批判を受けて10日、失格が取り消された。

大会の運営者は行われた4種目のうちの一つで水着ルール違反を理由にこの選手を失格としていた。失格判定を下した女性審判は、「一方の尻の山がもう一方に触れている」のが見えたとして、決定を正当化した。

この判定に地元の女性水泳コーチ、ローレン・ラングフォード(Lauren Langford)さんは激怒。自身のブログで、審判がこの選手だけを選んで失格にしたのは、人種とふっくらした体形が理由だとして異議を唱えた。

ラングフォードさんは投稿で「これらの若い水泳選手らは、みだらで刺激的な水着を着用していたために罰されたのではなく、大きなお尻や胸、色黒の肌が、しなやかで細く、青白い肌をした他のチームメイトと違ってみえたからだ」と訴えた。

ラングフォードさんによると、この選手は、チーム内の他のメンバーと同じ水着を着用していたが、彼女だけが失格になったという。

アンカレッジ学校区(Anchorage School District)は、激しい怒りを受け調査に入り、10日、失格判定は「強引で不必要」だったとして失格を取り消した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00000000-jij_afp-int

 

詳しくは下記の記事も参照ください→

 

>>米女子水泳選手の露出過多の証拠画像は?失格理由が酷すぎて人種差別で取り消し!

 

 

【動画】米女子水泳選手の露出過多の選手

 

その後ユーチューブでこの事件が取り上げられていて、米女子水泳選手の露出過多の選手の顔画像に名前に高校名が明らかとなりました。

 

その動画がこちらです。

 

 

ユーチューブの説明欄には以下の様にあります。

 

100メートルのフリースタイルで競技を潰した17歳のスイマーは、高校が発行した水着が「お尻を過度に露出させた」ため、勝利を奪われました。

決定コーチは人種差別主義者と性差別主義者であると非難しました。Breckynn Willisはアンカレッジのレースから失格しました先週の金曜日、アラスカはアンカレッジ学校区1のコーチによって決定が調査されています。

ダイモンド高校の生徒は「標的にされ、選出されました」ウィリスは今シーズン3回の大会で問題なくスーツを着ていました。

また、ブレキンの妹と彼女のスーツを批判しましたレフリーは、ウィリスのスーツで「尻の頬が尻の頬に触れる」ことができると主張しました公式は、アスリートに適していると思われるスーツを示すグラフィックをリリースしました。

高校の発行した水着を着た10代の少女は、コーチによって「人種差別主義者と性差別主義者」と決め付けられた決定において、too部を露出しすぎている。

ステートチャンピオンシップスイマーのブレキンウィリス(17歳)は、先週金曜日に100メートルのフリースタイルで大会を制圧した後、アラスカ州アンカレッジでのレースから失格したと伝えられました。

「控えめなルール」に基づいた決定は、地元のコーチのローレン・ラングフォードが「スーツが曲線を描く体にフィットする方法をターゲットにしている」と述べた後、アンカレッジ学区で現在調査中です。

KTUUによると、ダイモンド高校の生徒であるウィリスは、今シーズンの3回の大会で問題なくスーツを着ていました。 17歳のブレキン・ウィリス(17歳)は、先週金曜日に100メートルのフリースタイルで大会を制圧した後、アラスカ州アンカレッジでのレースから失格したと伝えられた。

彼女はコーチのデウェイン・イングラムと、妹のドリーマー・コウォッチ・ウィリスと一緒に、学校が発行した承認されたスーツを着ていました。当局は、アスリートに適していると思われるスーツを示すグラフィックをリリースしましたアンカレッジ学区の声明では、「失格は高校の水泳服を管理する規則の解釈の意見の相違に起因するようです」

NFHSが定めた要件を満たすすべてのスイマーのチームスーツ。失格となった選手は、レース中に承認された学校発行のスーツを着ていました。

今年の最初の3回の会議で、ダイモンドの水泳チームは、水泳服の着用に関連する失格はありませんでした。 「私たちは失格を取り巻くすべての事実を収集し、関係者と問題に正確に対処し、公正かつ公平な競争とこのアスリートとその仲間への規則の一貫した適用を確保するために適切な行動をとることができます」

West High Schoolの水泳コーチのLauren Langfordは、Mediumの決定に対する長い反論を書きました。彼女は、「彼女のチームの残りのメンバーは同じユニフォームを着ていて、彼女は唯一の失格者でした」と述べました。彼女は昨年中に標的にされ、選出されたと思います」レースの事への意見。とても多かった

 

 




 

米女子水泳選手の露出過多の選手の名前に顔画像に学校名は?

 

ユーチューブの動画から、米女子水泳選手の露出過多の選手の名前に顔画像に学校名などなどのプロフィールをまとめると以下の通りです。

 

名前:ブレキン・ウィリス

高校名:ダイモンド高校

年齢:17歳

 

ブレキン・ウィリス選手は報道の内容から、黒人とのハーフと思われます。画像のコーチと思われる男性を挟んだ左側の選手ですね。

 

ダイモンド高校はアラスカ州の高校の様です。学校の説明は以下。

 

ダイモンド高校は、州で最も総合的なエンジニアリングのクラス、州唯一の日本語イマージョンプログラム、さらには特進プログラムを設けており、生徒ひとり一人を把握して、生徒の成功を考慮している。
また、ダイモンド高校は、生徒のために、優秀な教師陣、活動的な同窓会、精力的な父母会、強いリーダーシップと強い結束力の学校である(同校HPより)。

 

高校の情報は以下を参照ください→

 

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/03n_america/sch3015300102.html

 

※ブレキン・ウィリスさんが露出過多失格で失格となった問題の臀部の写真は掲載を見合わせて頂きますが、下記サイトより確認できますのでご確認下さい→

 

http://viralmula.com/tag/breckynn-willis/?order=random

 




 

米女子水泳選手の露出過多で失格の理由は人種差別?

 

露出過多で失格となった米女子水泳選手は、混血の選手だった様で、記事の内容からすると黒人の血が混ざっていた様です。

 

当然、体形も他の白人選手とは人種的に異なっていたのでしょう。地元の女性水泳コーチのローレン・ラングフォードさんは、失格の理由はそこであり、突っ込んで言うと人種差別であると訴えたのでしょう。

 

失格になった選手は学校指定の水着を着用していたという事です、にもかかわらず、露出過多という事は選手に問題があるのではなく水着に問題があるのは明白です。

 

言いがかりも甚だしいという事での抗議だったのでしょう。水泳選手は人種的に黒人の方は見かける事はあまりありませんが、この様な実例から言っても業界そのものにいまだに根強い暗黙の人種差別の様なものがはびこっているのかもしれませんね。

 

しかしながら、そのごに審査機関が「強引で不必要」だったとして失格を取り消したという事で、結果はめでたしでしたね。

 




 

まとめ

 

今回は、「米女子水泳選手の露出過多失格は誰?顔画像に名前に高校が判明!証拠画像に動画!」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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