ニュース

個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で無断転売!犯人誰?補償や逮捕?

 

今回は、「個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で無断転売!犯人誰?補償や逮捕?」という事で書いていきたいと思います。

 

大阪市のカーシェアリングの個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で、無断転売や返却されないなどの被害が相次いでいるとの事です。

 

犯人は誰で補償や逮捕はあるかどうか調べてみたいと思います。

 

個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で無断転売のニュース

 

個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で無断転売のニュース内容がこちらになります。

 

個人が所有する車を別の人に貸す「個人間カーシェアリング」で、貸し出した外国車が売却されたり、返却されなかったりするトラブルが大阪市内で相次いでいることが15日、関係者への取材で分かった。利用者から提示された運転免許証は偽造の可能性があり、車の貸主から被害届を受理した大阪府警が詐欺などの疑いで捜査している。

個人間カーシェアリングは、高級車や外国車が多く貸し出されているのが特徴で、近年人気が高まっている。トラブルが相次いでいるのは、NTTドコモが2017年から運営する「dカーシェア」の「マイカーシェア」。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000005-kyodonews-soci

 

dカーシェアのマイカーシェアって何?

 

dカーシェアのサービス紹介動画がこちらになります。

 

dカーシェアのホームページがこちらになります。

 

https://carshare.dmkt-sp.jp/list-search/index.html

 

dカーシェアのdはdocomoのdで、その母体はNTTが運営する総合カーシェアサービスです。

 

dカーシェアは、NTTドコモ(「当社」)が車両のご予約等を行うためのプラットフォームを提供するものです。ご予約できる車両の提供者は、当社ではなく、カーシェア・レンタカー事業者又は個人の車両提供者となります。各車両提供者が定める車両の利用又は使用条件は、各車両のご予約時のページをご確認ください。

https://carshare.dmkt-sp.jp/portal/specific.html

 

マイカーシェアはdカーシェアの中にある個人間によるカーシェアリングサービスのこと。

 

安全、安心の取り組みとして下記を謳っています。

 

  • オーナー/ドライバー/ドコモの三者によるチャット機能を用いて事前にコミュニケーションをとったり、相互評価や過去のレビューを確認した上で安心してご利用頂けます。
  • 会員・クルマ登録時には、免許証・車検証の登録情報を審査させて頂きます。
  • dアカウント会員基盤を用いて安心・安全な会員管理を実施します。
  • ドコモが不適切と判断したお客さまに対しては、入会をお断りする場合もございます。利用規約や注意事項に違反するお客様に対しては、ドコモの判断にてサービス利用を停止させて頂くこともございます。

 

しかしながら、今回この様な被害が続出しているという事で、ちっとも安心安全でないことが露呈してしまった訳です。

 

無断転売の犯人は誰で逮捕は?

 

では無断転売の犯人は誰で逮捕などはあり得るでしょうか?警察は詐欺などの疑いで捜査しているという事ですので、捕まれば逮捕されるでしょう。

 

また、大阪市内で同じ被害が相次いでいるという事で、犯人は同一犯の可能性が高いですね。

 

dカーシェアの会員登録に必要なものは

 

・dアカウント

・運転免許証

・現住所が確認できる3か月以内の公共料金の領収書など

 

との事です。ですので、犯人はこれらを偽造して捕まらない様にしていたのでしょう。犯人が誰かは現在は判明していませんが、反社会組織の裏社会の人間か、外国人などの可能性が高いのではないでしょうか。

 

dカーシェアのマイカーシェアで保証はある

 

では、被害にあわれた方に対して、dカーシェアで補償は用意されているのでしょうか?

 

dカーシェアでは、カーシェアを利用される方に対する保険に加入している様ですが、それは事故に対する保険です。

 

今回は、利用者自体が詐欺組織ですので、当然その様な保険は適用できません。そもそも、この様な事が無いように、安全安心の利用者に対する入会審査だと思うのですが、それがザルであることが露呈してしまった訳です。

 

補償は受けれないと被害者は納得できないでしょうね。どれくらいの補償があるかにつきましては、現在判明してません。

 

ネットの声

 

金儲けのためとはいえ、自分の車を赤の他人に貸すとか無理だわ。盗まれるリスクもそうだし、汚されたり傷つけられたりするかもしれないし。

そうならなくても、禁止しても黙ってタバコ吸われたりされるかもしれない。賠償請求するにしても、拒否された時の裁判の手間とか個人では大変すぎるでしょ。もろもろ考えてリスクがありすぎると思います。

 

こういう事が起こるって予測できただろうに。少しの金儲けをしようという考えが仇となりましたね。個人間かーシェアリングとか危なすぎる。性善説の時代は終わりましたよ。

 

これ、事故したときに大抵揉めますからね・・・。
正直馬鹿じゃねーの!と思います。
しかも、ランクルとか多いようです。
利用者はデカさも理解できずにぶつける。
しかも、車持ってないから、この程度?くらいの認識。
そもそも、車の修理代アルファードあたりでバンパーぶつければ
バンパー代だけで10万くらいかかるのは当たり前。
車持ってない人は、高いと感じるようですが、
車自体数百万円のものであり、
部品がそれなりの値段がするのは当たり前だと思うんですけどね。
自由に使いたけりゃ買えばいい。
一般の人が買えないわけないのだから。

 

前にあった事件でも、普段は仲介業者を通して個人的な取引はしてなかったみたいだけど、犯人が理由をつけて個人間取引を望んだため、話してみた雰囲気で大丈夫だろうと取引した結果、中々車が戻ってこないから確認したり方々探したら売られていたそうです。全てがそうでないにしろ、個人的取引は危険です。オークションとかフリマでも、盗難品と知らずに買った結果、物は警察に押収され、金は犯人に騙し取られるという悲しい結果になる可能性があります。気を付けましょう。

 

どう考えても個人間で車の貸し出しはヤバいと思う。偽造免許など犯罪者のプロが作ったモノは素人ではなかなか見抜けないはず。大阪市内なら防犯カメラやオービスから手がかりが付く可能性はあるが警察がそこまで真剣に捜査してくれるかは運次第かも。

 

まとめ

 

今回は、「個人カーシェアリング「dカーシェア」「マイカーシェア」で無断転売!犯人誰?補償や逮捕?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


-ニュース

Copyright© トレンド深堀り速報☆ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.