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ナウル共和国(+674)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?

 

今回は、「ナウル共和国(+674)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?」という事で書いていきたいと思います。

 

ナウル共和国(+674)から電話がかかってくる人が急増しています。ナウル共和国(+674)からの電話は、国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集という噂があります。詳しく見てきましょう。

 

ナウル共和国(+674)から電話がかかってくる人多数ネットの声

 

まずは、ナウル共和国(+674)から電話がかかってくる人多数ネットの声のネットの声から見てきましょう。

 

 

という事で、ナウル共和国(++674)から電話がかかってくる人が急増しています。これは一体何なのでしょうか?

 

いきなり知らない国から電話が書かってきたらビックリしますよね。

 

ナウル共和国ってどこ?

 

では、問題のナウル共和国ってどこなのでしょうか?地図の場所を見るとここになります。

 

 

何処だここは?って感じですよねw赤道直下のオセアニアのパプアニューギニアの東に浮かぶ島国です。

 

ナウル共和国(ナウルきょうわこく)、通称ナウルは、太平洋南西部に位置するナウル島にある共和国である。

リン鉱石の輸出によって栄えた。1980年代には太平洋地域で最も高い生活水準を享受し、公共料金や税金は無料という生活を謳歌していた。しかしリン鉱石の枯渇により1990年代後半から経済は破綻状態となり、再建に向け模索が続いている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%AB

 

という事です。人口は2018年時点で、1,1万人という事ですので、かなり少ないですね。人種は主にナウル人が占めているそうです。

 

国土面積は21キロ平方メートルという事で、メチャクチャ狭いです。なぜこんなところから電話がかかってくるのでしょうか?

 

ナウル共和国から電話がかかってくる理由は何?

 

では、この赤道直下の辺境の島国であるナウル共和国から電話がかかってかかってくる理由は何なのでしょうか?

 

実際のところ、詳しい事はよくわかってはいませんが、建設的な理由でない事だけは確かでしょう。

 

可能性①高額な通話料金を取るための詐欺

 

可能性の1つ目は、高額な通話料金を取るための詐欺である可能性です。通常ですと、スマホからの国際電話は申し込み不要ですぐにかけることが出来る契約になっています。

 

国際電話は当然高額であり、30秒から料金が発生するようになっています。

 

この様に、訳の分からない国から突然電話がかかってくる現象は、今回が初めてではありません。

 

つい最近ではアセンション島から電話がかかってくる現象がありました。詳しくは下記記事を参照ください→

 

>>アセンション島から電話がかかってきたら!?+274の着信は国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集!

 

また、それ以前にも似た事例としましては、2017年にはパプアニューギニア、2018年にはトンガから、2019年にはモーリタニアから大量に国際電話がかかってきたことがありました。

 

今回のナウル共和国からの電話も同じ様な現象と考えられます。

 

可能性②ハッカー集団の個人情報収集

 

2つ目の可能性として、ハッカー集団の個人情報取集の噂がささやかれています。アセンション島の時は、日本の詐欺グループが電話会社に電話番号を渡して無差別迷惑電話が行われているのではないかと言った指摘がありました。

 

ハッカー集団が売り渡したか、もしくはアセンション島の電話会社が日本にかけまくって儲けた一部をバックマージンとして詐欺グループに渡してるなんて指摘もありました。

 

ハッカー集団が個人情報を収集していると言った声には以下の様なものがあります。

 

 

今回も、同じような事例である可能性が多分に高いでしょう。ですので、もしも見知らぬナウル共和国から電話がかかってきたら、必ず無視を決め込みましょう。

 

まとめ

 

今回は、「ナウル共和国(+674)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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