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井上尚弥ドネア戦の右目の怪我は?傷の深さや骨折?網膜剥離は大丈夫?カットで今後の試合の影響は?

 

今回は、「井上尚弥ドネア戦の右目の怪我は?傷の深さや骨折?網膜剥離は大丈夫?カットで今後の試合の影響は?」という事で書いていきたいと思います。

 

井上尚弥がWBSS決勝でドアネを破り、見事勝利しました。しかし、右目の上をカットする傷を負ってしまいました。

 

井上尚弥の怪我した傷の具合が気になります。傷の深さや骨折は?網膜剥離は大丈夫?今後の試合への影響、などなどまとめてみました。

 

 

井上尚弥がドネアに勝利も右目にカットの傷!

 

まずは、まずは井上尚弥がドネアに無事勝利したものの、右目にカットで傷の怪我を負ってしまったニュース詳細を紹介します。

 

IBF、WBA王者の井上尚弥(26)=大橋=はWBAスーパー王者で世界5階級制覇のノニト・ドネア(36)=フィリピン=に3-0の判定勝ちで頂点に立った。2回には右目から出血するシーンもあったが、5回終了間際に右ストレートがヒット。一方、9回にはドネアの右ストレートで井上尚がぐらつくシーンもあった。中盤から鼻血も出した井上尚は11回に左ボディーでダウンを奪うと、最終12回も攻め続けたが、倒すことはできなかった。井上尚が12回まで戦ったのは、2016年5月8日のWBOスーパーフライ級防衛戦のカルモナ(メキシコ)戦以来。これで井上尚は19戦全勝16KOとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00010046-chuspo-fight

 

井上尚弥を知る人であれば、あんな試合展開は見たことが無かったでしょう。試合はまさに一進一退の攻防。

 

ハイレベルの駆け引きの技術戦でした。井上尚弥は、アマチュア時代も含めてキャリアで傷を負った事がないそうです。

 

さらに、鼻からも出血し、5回にはクリーンヒットを貰い自らクリンチに逃れるシーンも。まさにひやひやものの試合でした。

 

井上尚弥を追い詰めたドネアはまさに、レジェンドの名にふさわしいハイレベルのボクシング技術を持つファイターだったのでしょう。

 

 

井上尚弥がドネアに勝利も右目にカットでインタビュー内容!

 

そんなドネアに勝利した井上尚弥のインタビューがこちら。

 

-試合を終えて

井上 試合前から言っていた世代交代。結果的にはできたのかな。皆さんの期待通りの試合はできなかったが、これがボクシング。甘い世界じゃないことが分かった。今日の経験を生かして、次戦から精進して頑張りたい。ドネアと戦えたことは自分のキャリアの中で一番の経験だった。

-右目を負傷した時とその後の状況は

井上 2か3ラウンド(R)で右フックをもらった。最後までドネアが二重に見えていた。

-7~9Rで流れが悪くなって、その後10Rで強引にいったのは、セコンドから指示か

井上 それまでにポイントを取っているだろうという計算だったので、捨てるRを作って、残り3Rでしっかり取ればいいと思った。右目が見えなくて、ストレートも打てない状態だったので作戦を切り替えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11071105-nksports-fight

 

という事で、井上尚弥は2ラウンドという早い段階で右目を負傷し、ドネアが二重に見えるとトラブルを抱えながらの試合だったのです。

 

そんな絶望的な負傷を抱えた中であの落ち着いた試合運びをしていたとは、まさに驚愕です。

 

これまでの井上尚弥の圧倒的強さの身でなく、タフネスさ、精神力の強さも垣間見えた試合でした。

 

 

井上尚弥の右目カットの怪我の具合、傷の深さや骨折は大丈夫?

 

井上尚弥の右目カットの怪我の具合、傷の深さや骨折は大丈夫だったのでしょうか?また、網膜剥離などあれば、今後のキャリアへも多大に影響してきます。

 

6日の計量後の取材対応を「引き締めのため」にキャンセルした大橋会長が危惧していたアクシデント。右目上の負傷は試合後に5針縫う重傷だったが、冷静にポイントアウトする戦術に切り替えて勝利をつかみ取った。

試合後には傷を5針縫って処置。父の真吾トレーナーは「カットは深くて、あと一枚で筋肉にいっていたと言われた。ドクターチェックで止められたらとヒヤヒヤだった」と明かした。

 

という事で、傷はかなりの深さで、あと一枚で筋肉に行っていたほどだったという事です。そして、5針縫うほどの怪我だったとの事。

 

流血で試合が止められなくて本当に良かったです。ドクターの処置の適切さに驚くばかりです。

 

また、骨折など骨への影響についてですが、現在のところ、骨に影響はないという事です。

 

眼窩底骨折などしていなくて本当に良かったです。網膜剥離や今後の試合への影響に関しましては、今のところ情報が入っていません。

 

情報が入り次第、まとめて行きたいと思います。

 

井上尚弥の右目ですが、その後の報道でやはり眼窩底骨折をしていた様です。詳しくは下記記事を参照ください→

 

>>井上尚弥ドネア戦で右目眼窩(がんか)底と鼻骨折!怪我の具合!完治いつ?次戦への影響は?

 

こちらの記事も参照ください→

 

>>井上尚弥ドアネ戦のカットマンで止血したのは誰?佐久間史朗トレーナーでプロフィールや経歴は?

 

>>【動画】井上尚弥ドネア戦のレフリーは誰?WBSS決勝で10カウントに妨害の声!

 

 

井上尚弥ドネア戦で右目カットの試合動画

 

 

こちらがキャリア初井上尚弥が右目をカットしたドネア戦の動画です。高い攻防が伺えます。

 

 

井上尚弥ドネア戦で右目カットの傷でネットの声

 

カットもしたし井上尚弥からしたら非常に厳しい試合になったが相手はレジェンド・ドネアだし良い経験になったと思う

この厳しい試合で勝てた事も大きい

井上尚弥は更に大きな選手になったんじゃないかな

 

井上選手、おめでとうございます。
凄い試合でした。相手のドネア選手は1度のダウンはあったもののその後ヒットされても倒れないのは凄い精神力と体力の持ち主だと思います。
二人の抱き合う姿、感動しました!
いい試合見せてもらいました。ありがとう!
次は弟の敵討ちですね!

 

強すぎてわからなかった井上の不安要素が、
この試合で一気に表面化したが、どれも凄いものだった。

まず、打たれて強さに驚いた。2階級上クラスのドネアのパンチに耐えた

さらにカットしても血がすぐに止まったし、以降もそうでなかった。
また、顔面も腫れるタイプではないようだ。

さらにこれだけ思うようにいかない、百戦錬磨のレジェンドを
相手に12ラウンドで9ラウンドが絶体絶命のピンチがありながら
勝ち切ってしまった。
最後に残るのは倒された時に立ち上がってファイトを続けられるか
だが、今日の試合を見る限り、それも可能だろう。

とにかく、井上の可能性がぐっと広がった1戦であった。

 

序盤にドネアにパンチを当てて笑顔を浮かべていたけど、右目の上をカットしてから試合の流れが変わったね。カット経験がなかった分戦い方が難しかったと思うけど、それでも勝ち切るのはさすが。傷が深くないことを願ってるよ。

 

 

まとめ

 

今回は、「井上尚弥ドネア戦の右目の怪我は?傷の深さや骨折?網膜剥離は大丈夫?カットで今後の試合の影響は?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

こちらの記事も参照ください→

 

>>井上尚弥ドアネ戦のカットマンで止血したのは誰?佐久間史朗トレーナーでプロフィールや経歴は?

 

>>【動画】井上尚弥ドネア戦のレフリーは誰?WBSS決勝で10カウントに妨害の声!

 

 


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