中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?

 

今回は、「中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?」という事で書いていきたいと思います。

 

中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってくる人が続出しています。中央アフリカ共和国(+236)からの電話は、国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集の可能性が高いので、注意が必要です。詳しく見ていきましょう。

 



 

中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってくる人続出のネットの声

 

中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってくる人続出のネットの声を紹介していきましょう。

 

 

この様に、中央アフリカ共和国(+236)から電話が電話がかかってくる人が急増しています。

 

いきなり中央アフリカ共和国何て聞いたことすらない様なマイナーな地域から電話がかかってくれば、当然不審に思いますよね。

 

こんな国に友達がいる人なんて稀でしょう。これは一体何なのでしょうか?

 



 

中央アフリカ共和国ってどこ?

 

まず、中央アフリカ共和国ってどこやねん?という突っ込みが湧いてくるでしょう。

 

 

中央アフリカ共和国はここです。本当にアフリカ大陸の中央に位置しています。日本人からしたらこんなところに行った事ある人は本当に少数で、秘境に近いイメージでしょう。

 

中央アフリカ共和国(ちゅうおうアフリカきょうわこく、フランス語: République centrafricaine、サンゴ語: Ködörösêse tî Bêafrîka)、通称中央アフリカはアフリカ中央部にある国家。北東にスーダン、東に南スーダン、南にコンゴ民主共和国、南西にコンゴ共和国、西にカメルーン、北にチャドと国境を接する内陸国で、首都のバンギはウバンギ川河畔に位置している。人口は550万人ほどで、独立以来クーデターが多発しており政情は常に不安定である。その影響から経済は低迷し続けており、後発開発途上国あるいは失敗国家のひとつにも数えられる。治安の悪化も深刻である。

 

WIKIを調べてみても、この様に治安最悪の日本人からしたらなるべく関りを持ちたくない国でしょう。

 

では、この様な国から電話がかかってくる人が続出している事態とは一体何なのでしょうか?

 



 

中央アフリカ共和国(+236)から電話は何?詐欺

 

では、中央アフリカ共和国(+236)から電話は何なのでしょうか?実を言うと、中央アフリカ共和国の身でなく、「ここどこやねん?」って国から電話がかかってくる事態事態というのは珍しくありません。

 

今回の中央アフリカ共和国からの電話も、同じものを想われます。例を出すと、少し前にはナウル共和国から電話がかかってくる人が続出していましたし、その前はアセンション島から電話がかかってくる人が続出していました。

 

その電話は何なんだ?って話ですが、当然建設的な電話ではありません。

 

可能性①高額な通話料金を取るための詐欺

 

可能性の1つ目は、高額な通話料金を取るための詐欺である可能性です。通常ですと、スマホからの国際電話は申し込み不要ですぐにかけることが出来る契約になっています。

 

国際電話は当然高額であり、30秒から料金が発生するようになっています。

 

この様に、訳の分からない国から突然電話がかかってくる現象は、今回が初めてではありません。

 

つい最近ではアセンション島から電話がかかってくる現象がありました。詳しくは下記記事を参照ください→

 

>>アセンション島から電話がかかってきたら!?+274の着信は国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集!

 

また、それ以前にも似た事例としましては、2017年にはパプアニューギニア、2018年にはトンガから、2019年にはモーリタニアから大量に国際電話がかかってきたことがありました。

 

今回の中央アフリカ共和国(+236)からの電話も同じ様な現象と考えられます。

 

可能性②ハッカー集団の個人情報収集

 

2つ目の可能性として、ハッカー集団の個人情報取集の噂がささやかれています。アセンション島の時は、日本の詐欺グループが電話会社に電話番号を渡して無差別迷惑電話が行われているのではないかと言った指摘がありました。

 

ハッカー集団が売り渡したか、もしくはアセンション島の電話会社が日本にかけまくって儲けた一部をバックマージンとして詐欺グループに渡してるなんて指摘もありました。

 

ハッカー集団が個人情報を収集していると言った声には以下の様なものがあります。

 

すきぴお@sukipiosan

アセンション島から着信2件。
(1件目は着信削除済)。
調べると国際電話料金詐欺の可能性が高く、ハッカー集団の個人情報収集の可能性もあるとか。着信時間は短かく回数も多いので、折り返しでの国際電話料金搾取かなという印象。
ナポレオンがセントヘレナ島幽閉時、英国軍艦隊が駐留した島だってw

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レガリア358@bR706BSozvYnZy9

昨日、アセンション島からの電話ですが、国際電話料金詐欺、個人情報抜き取りの可能性が濃厚みたいです(;´д`)
ハッカー集団、クラッカー集団の遊びとwおっさんが言ってたのだが…..

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今回も、同じような事例である可能性が多分に高いでしょう。ですので、もしも見知らぬ中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってきたら、必ず無視を決め込みましょう。

 

 

今回の中央アフリカ共和国(+236)からの電話も、この様な指摘をされている方もいます。

 



 

まとめ

 

今回は、「中央アフリカ共和国(+236)から電話がかかってきたら?国際電話詐欺でハッカーの個人情報収集?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 



 

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