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霊長類研究所で資金不正支出の京大教授は誰?名前や顔画像!癒着のあった業者はどこ?

 

今回は、「霊長類研究所で資金不正支出の京大教授は誰?名前や顔画像!癒着のあった業者はどこ?」という事で書いていきたいと思います。

 

京都大学の霊長類研究所で1臆円もの資金が不正支出されていたとして、ニュースになっています。関与した教授は誰だったのでしょうか?名前や顔画像などなど調べていきたいと思います。

 


 

京大霊長類研究所で資金不正支出のニュース

 

京大霊長類研究所で資金不正支出のニュースがこちらになります。

 

京都大の複数の教授らが霊長類研究所(愛知県犬山市)などに関わる研究資金について1億円以上を不正に支出した疑いがあるとして京大が調査していることが5日、関係者への取材で分かった。納品の実態がないにもかかわらず代金を支払うなど複数件の不正が、約10年前から数年間にわたって行われていた可能性があるという。一方、研究費の私的流用は確認できていないとしている。

調査対象は霊長類研究所におけるチンパンジー用ケージの整備に関連する支出など。教授らへの聞き取りの結果、納品の実態がないのに代金が支払われたり、発注済みにもかかわらず再度発注して二重に代金が支払われたりしたケースがあったとしている。
教授らは、癒着した関係にあった特定の業者からケージ関連の契約で赤字が発生したというクレームを受け、業者の負担を軽減するため仕様の変更などを行い、結果として架空発注が繰り返されるようになったとみられている。
不正を発見できなかった要因には、教員が業者と結託した上、霊長類研究所が京大本部から離れた場所にあるため事務方が少数でチェック体制が手薄だったことがあるという。
教授の1人は京都新聞社の取材に対し「コメントできない」と話した。京大は昨年12月に霊長類研究所を巡る不正に関する情報提供を受け、調査を開始。今後、不正の規模などについて結論を出す。

 


 

京大霊長類研究所で資金不正支出の詳細

 

京大霊長類研究所で資金不正支出の詳細ですが、どの様にして資金が不正に支出されていたのでしょうか?

 

報道からだとどうも事件の全容が見えにくいですね。整理すると、どうやら今回の京大の不正資金支出には、京大、霊長類研究所、癒着の合った業者、の3つが絡んでいる様です。

 

資金の流れを見ると、京大→霊長類研究所→癒着の合った業者、と言った形で資金が流れていたという事でしょうか。

 

そもそも事の発端は、業者がケージ関連の契約で赤字が発生したというクレームを持ち掛けて、霊長類研究所がそれに対応すべく、架空発注などを繰り返していたという事の様です。

 

すなわち、悪の根源はこの業者になるという事でしょうか?そもそも赤字が発生したと言ったクレームがメチャクチャであり、クレームを出すならなぜ初めからその契約で納得して取引に応じたのか?と言った話しになります。

 

その訳の分からないクレームを真に受けて業者相手に架空請求などで対応した霊長類研究所のどうかしてますね。

 


 

京大霊長類研究所で資金不正支出の業者はどこ?

 

という事で、報道内容が真実であるならば、資金の行きつく先は取引先の業者だったわけであり、霊長類研究所の教授たちと、業者が結託して資金を業者に流していた事になります。

 

という事で、こんなメチャクチャをする業者は一体どこだったのでしょうか?残念ながら、癒着のあった業者がどこかにつきましては現時点では報道がありません。

 

京大の一部の関係者しか知らない事でしょう。最も、事件がさらに明るみになるにつれて業者の会社名なども明らかになるでしょう。

 


 

京大霊長類研究所で資金不正支出の教授は誰で名前に顔画像?

 

京大霊長類研究所で資金不正支出の教授は誰で名前に顔画像などは明らかになっているのでしょうか?現時点では、京大霊長類研究所で資金不正支出にかかわっていた教授が誰か?などにつきましては、判明していません。

 

しかし、10年前からという事で、時期不正資金流用と時期がかぶっている所長は下記の通りです。

 

第11代 松沢哲郎(2006年4月-2012年3月)

第12代 平井啓久(2012年4月-2016年3月)

第13代 湯本貴和(2016年4月- )

 

現京大霊長類研究所の所長は湯本貴和さんと言う方ですので、何らかの形で今後責任が出てくる事も考えらえますね。

 


 

京大霊長類研究所で資金不正支出でネットの声

 

これでまた他にも飛び火して研究費削減の方向へ行かなきゃいいが
ケチるだけじゃこの国に未来なんてないぞ

 

研究費の単年度会計と費目制限は
なんとかならないもんですかね。

私的流用がない不正支出は
だいたいこのパターン。

経理ルールの縛りのきつさが
不正に走らせたり
事務負担が増えて研究時間を減らす、
大きな原因になっている。

 

もちろん企業でも大学でも不正は取り締まってください。しかし、研究費削減しすぎ、近未来全分野で大敗しますよ。
若手研究者を育てる日本学術振興会の特別研究員なんて減らされまくってます。
文系も理系ももっと増やしてください。
知性ある国日本を取り戻してくだかい。

 

横領みたいな感じで書かれてるけど
研究のために必要なものが買えないから違うところから持ってくるって言う意味合いなんでしょ
研究日と言うのは削減されて削られていくものばかりで成果を求められるノーベル賞を取ったりすれば唯一のようにジャブジャブと色が出てくるけれどもそれまでは身銭切って結果を出せがスタンス
ルールからは逸脱しているが研究のために必要なものに使っていたと言うのであれば同情する

 


 

まとめ

 

今回は、「霊長類研究所で資金不正支出の京大教授は誰?名前や顔画像!癒着のあった業者はどこ?」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。


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