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高橋雄一の顔画像にFacebook!動機や理由は?ブロードリンク社員で神奈川県HDD転売の名前!

 

 

今回は、「高橋雄一の顔画像にFacebook!動機や理由は?ブロードリンク社員で神奈川県HDD転売の名前!」という事で書いていきたいと思います。

 

神奈川県の行政文書が転売されてデータが流出した事件を受けて、犯行を行ったブロードリンク社員の高橋雄一が逮捕されました。

 

高橋雄一の顔画像にFacebook、犯行動機や理由を調べていきたいと思います。

 


 

高橋雄一が神奈川県庁のHDD転売のニュース

 

高橋雄一が神奈川県庁のHDD転売のニュースがこちらになります。

 

神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)計18個がインターネットオークションで売られ、納税に関する個人情報や職員名簿などの大量の秘密情報が流出していたことが6日、県への取材で分かった。HDDの廃棄に携わった情報機器会社「ブロードリンク」(東京都中央区)の社員の男が持ち出して出品していた。落札者側から連絡があり、県は9個を回収したが、残り9個は回収できていない。警視庁は同日、別のHDDを盗んだとして窃盗容疑でこの男を逮捕。大規模流出の実態解明を進める。

逮捕されたのはブロードリンク社員、高橋雄一容疑者(50)=横浜市旭区。逮捕容疑は3日午前6時40分ごろ、ブロードリンク消去室に保管されたHDD12個を盗んだとしている。容疑を認めている。

黒岩祐治知事は6日、記者会見し「県への信頼を揺るがせた」と謝罪。県によると、回収したHDDは縦約15センチ、横約10センチ、厚さ約2センチで、データは計27テラバイトの大容量に上る。個人の名前や住所を記した自動車税の納税記録や法人名を記した税務調査の通知、課税に関する職員名簿、県庁内部の業務記録など複数の部局が扱う文書ファイルが含まれていた。18個には主に平成25~30年度の行政文書が含まれ、保存したファイルはワードやエクセル、画像、音声が混在。総量は把握しきれないという。

HDDは県庁内の共有サーバーで使用。サーバーは富士通リース(東京都千代田区)横浜支店から借り受け、今年2月末にリース期限を迎えて外された。同社はデータの完全消去を下請けのブロードリンクに委託しており、県は4月、HDDを簡易なデータ消去(初期化)をした状態でブロードリンクに引き渡した。

その後、ブロードリンクでデータ消去を担当する技術職の高橋容疑者がHDD18個を持ち出し、ネットサイトのヤフーオークションにすべて出品。高橋容疑者は出品の事実を認め、「神奈川県庁で使われていたとの認識はなかった。小遣い稼ぎをしたかった」と話しているという。9個を落札した男性がソフトを使ったところ復元できた。未回収の9個は最大3人に落札された可能性があり、県は落札者の特定を急いでいる。

県は「物理的に破壊して消去するよう、富士通リースとの契約内容を見直したい」としている。

 


 

高橋雄一が起こした事件の詳細

 

高橋雄一が起こしたこの事件の大きな問題点は、神奈川県庁のサーバーに保存されていた行政文書が大量流出した事で、大量流出は以下の順序で起こりました。

 

〇神奈川県庁では富士通リースから借りたサーバーを使っていた

〇春にサーバーのHDDの交換時期を迎える

〇富士通リースから委託を受けたブロードリンクがHDDの交換を受け持つ

〇HDDのデータ消去担当者が一部をオークションサイトに転売

〇購入者がデータの存在に気付く

〇事件発覚

 

このブロードリンクのHDD消去の担当者が高橋雄一だったという事です。不幸中の幸いで、購入者が転売されたHDDから神奈川県の重要なデータが入っていた事に気づき、事件が発覚しました。

 

とはいえ、転売された神奈川県庁のHDDは他にもあったという事で、購入者の特定を急いでいるという事です。

 

もしも悪人が落札していたら、悪用される可能性は十分にあり、早急の対尾が望まれますね。高橋雄一は2016年3月ごろから犯行を繰り返していたという事です。

 

どれくらいの数犯行を繰り返してきたかは分かりませんが、転売で相当設けていた事でしょう。しかし、そんなことよりも問題は、高橋雄一は過去にもデータが入ったままのHDDを盗み転売してきた可能性が考えられることです。

 

今回の様に、重大なデータが入ったままのHDDは無かったでしょうか。今となっては、3年ほど前までさかのぼって購入者の特定やどのHDDを転売したかを調べるのは困難を極める作業であり、後の祭りかもしれません。

 

高橋雄一が一番の悪人である事は否めない事実ですが、簡単に社員が会社で回収したHDDを盗めてしまう様なブロードリンクのずさんな管理体制も十分に見直すべきである事は言うまでもないでしょう。

 


 

高橋雄一の顔画像にFacebook

 

では、神奈川県庁の公文書で個人情報や需要データを転売で流出させると言ったとんでもない事をしでかした、高橋雄一の顔画像やFacebookなどの個人情報は特定されているのでしょうか?

 

現在判明している高橋雄一の情報は以下になります。

 

名前:高橋雄一

年齢:50

職業:ブロードリンク社員

住所:横浜市旭区都岡町

 

という事で、現時点では高橋雄一の顔画像は公開されておらず、ネット上にも情報が無かったため、引き続き特定を急いでいきたいと思います。

 

高橋雄一のFacebookに関しても本人のものと特定できるアカウントの発見には至りませんでした。アカウント自体持ってないのかもしれませんね。

 


 

高橋雄一の犯行動機や理由は?

 

高橋雄一の犯行動機や理由に関してです。高橋雄一の犯行動機や理由は転売目的で盗みを繰り返していたという事で、金目当てだった事が分かります。

 

高橋雄一もまさかこんな大事になるとは予想もしていなかった事でしょう。しかし、ブロードリンクで曲がりなりにもデータ管理の仕事をしているにもかかわらず、転売したHDDのデータを購入者が見る事は考えなかったのでしょうか。

 

ブロードリンクが客から回収した使用済みHDDをどの様に処理していたかは分かりませんが、本人からすれば、どうせ捨てるものならとリサイクルのつもりだったのかもしれませんね。

 

しかし、どの様な結果をもたらすか深く熟考せずに行った犯行の代償は途方もなく大きく、全国区に顔と名前がさらされると言った罰を持って深く反省して欲しいものです。

 


 

高橋雄一が逮捕でネットの声

 

今回が初犯だとは思えないが、そもそも廃棄受け入れた数と処理した数を、全く照合して無かったのでは?
いずれにしろ、この会社の管理責任は重大だ。

 

富士通リースのずさんな丸投げ。
今回だけでなく他にもありそうで特殊詐欺とかに使われているのかもしれない。

 

ゼネコン社員が実際に建物つくるわけじゃないものね。

これも富士通やその子会社の社員が、ハード破棄、

責任もってするわけじゃないものね。

途中を抜くだけ。

 

個人の犯罪とはいえ、それを見逃してしまう社内の状況にももちろん問題があったわけで、そういう監視体制がなかったことが大きな問題。まして他社のデータを預かるなら、そんな半端なことはやっちゃいけない。

 

情報システムの仕事をしてますが、今回のような事件も想定してるので、廃棄する際は神奈川県がやったような初期化ではなくソフトを使い乱数をディスクに書き込む処理を最低三回してから引き渡してます。
神奈川県も少し杜撰かなと思います。

ブロードリンクも営業に来たことがあるが、担当者すぐ辞めてしまったり、商談中ちょっと「?」て思う発言をされたりと、会社の体質にも問題があるのかもしれません。

 

軽い気持ちで小遣い稼ぎをしたのだろうけど、
あまりにも事が大きすぎるよ。
これは会社側の管理体制が甘かったね。

 


 

まとめ

 

今回は、「高橋雄一の顔画像にFacebook!動機や理由は?ブロードリンク社員で神奈川県HDD転売の名前!」という事で書いていきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。


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