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川下智子さんの劇団にブログに死因は?タイで殺害の犯人は誰で動機や理由!

 

今回は、「川下智子さんの劇団にブログに死因は?タイで殺害の犯人は誰で動機や理由!」という事で今(2019年)から12年前にタイで殺害されてしまった川下智子の事件の真相に迫ってみたいと思います。

 

川下智子さんの劇団はどこだった?

川下智子さんのブログは?

川下智子さんの死因は何?

川下智子さん殺害の犯人は誰で動機や理由に真相は?

 

などなどまとめて参りたいと思います。

 


 

川下智子さん殺害事件で死因は何?

 

事件から12年も経っていますので、まずは川下智子さん殺害事件と死因を振り返ってみたいと思います。

 

2007年11月、当時27歳だった劇団員の川下智子さんがタイ旅行中に、タイ北部のスコータイで何者かに殺害されました。

 

現場の詳細は世界遺産に指定されている寺院遺跡「ワットサパーンヒン」近くの遺跡公園で、11月25日、首を刺されて死亡しているのが見つかったそうです。

 

川下智子さんの死因は報道では明らかにされていませんが、首を刺された事による失血死などだったと思われます。

 

川下智子さんを殺害した犯人につきましては、つい最近まで判明していませんでしたが、捜査は急転をむかえ、犯人と思しき人物に行き当たったようです。後半で犯人につきましてはまとめて参りたいと思います。

 


 

川下智子さんプロフィール

 

 

名前:川下智子

職業:劇団員

在住:大阪府

年齢(享年):27歳

 


 

川下智子さんの劇団はどこ?

 

川下智子さんは大阪府在住で劇団員をされていました、どこの劇団に所属されていたのでしょうか?調べてみたところ、空青(かっぱれ)という劇団であった事が分かりました。

 

劇団空青のホームページが以下になります。メンバーや公園の予定につきましてはホームページから確認することが出来ます。

 

http://www.karappare.com/

 

ウイキペディアによると、以下の情報があります。

 

空晴(からっぱれ)は大阪に拠点を置く劇団。2005年12月に解散したランニングシアターダッシュのメンバー5人により結成された。主催者は岡部尚子。※正式名称は「空晴」。”劇団”は付かない。

 


 

川下智子さんのブログは?

 

川下智子さんは殺害される直前まで所属劇団「空晴」の公式ブログで、近状を報告されていた様です。川下智子さんのブログは今でも閲覧できるのでしょうか?

 

調べてみたところ、同じ劇団員の次の様なブログ記事を見つけました。

 

今年このアメブロに引っ越す前、

空晴では旗揚げから去年までヤプログでブログを更新しておりました。

 

しかし、旗揚げイベント誕生会と旗揚げ公演「きのうのつづき」に関する2007年中のブログは、川下ともこが旗揚げ公演直後に亡くなってから閲覧できない状態にしておりました。

 

旗揚げメンバーが全員所属していた劇団ランニングシアターダッシュ解散後に5人でまた始めた空晴。

そのワクワク感や喜び嬉しさが溢れた日記だったので、彼女を亡くしてから見るのが辛かったというのがひとつと、亡くなったのが海外旅行中の事件という事で、その当時ニュースにも取り上げられたため、空晴や川下の事を全く知らない人に興味本位で閲覧されるのを避けるという理由もありました。

 

1年後なのか三回忌後なのか、いつか時期が来たらまた閲覧できるようにしよう、という話をご両親や劇団員の中でもしていました。

 

そして、ご両親にも報告しました。

今日から閲覧できるようにさせていただきます。

 

10年を迎える今年。

空晴旗揚げの10年は、ともちゃんを亡くしてからの10年でもあります。もちろんもう彼女を知らないお客様もたくさんいらっしゃいます。

でもやっぱり彼女がどんな役者だったのか、私たちがどんな旗揚げの年を過ごしたのか、知って欲しい。そして、そんな私たちの10年の想いも込めた新作「遠くの花火」を執筆した事もあり、2007年の記事すべて閲覧再開しようと思えました。

 

ともちゃんの近況報告や、稽古場日記も。

そして、ともちゃんが書いた記事ではなくても彼女の写真や話題がたくさん出てきます。

全部で107もあります。

 

という事で、川下智子さん殺害から興味本位でブログに訪れたり荒らされたりするのを防ぐために、団員はブログの閲覧を制限していたとの事です。

 

しかし、殺害されてから10年経ち、再び閲覧可能な情報にしたとの事。川下智子さんのブログ記事は以下のURLから閲覧することが出来ました。

 

https://yaplog.jp/karappare/1

 


 

川下智子さんはブログでタイ観光を満喫していた

 

川下智子さんのブログ記事を読みますと、タイ観光をとても満喫されていた様で、タイ人はいい人ばかりと綴っておられました。

 

それだけに悲しく残忍なニュースとなってしまいました。ブログによると、川下智子さんは11月3日ごろにタイに入国した模様で次のようにつづられていました。

 

「今日はぶらぶら町を見て歩き、今ナイトバザール(絵文字)を見て帰ってきました。チェンマイのナイトバザールはバンコクと違ってちょっとおとなしめ」

 

15日のブログでは次のように語られていました。

 

「バンコクからチェンマイに向かう途中だというタイ人の女性が、ヒッチハイクをしていたわけでもないのに、わざわざ私の所にバックしてくれて『乗らないかい?(絵文字)』っていってくれたんです!まさに神様降臨!!(絵文字)車中ではウェルターズオリジナル(飴)を一包み(六個入りくらい)をくれて(絵文字)、さらに良さげなゲストハウスの近くまで連れて行ってくれました。なんやろ。タイ人めっちゃいい人ばっかり!たくさんの人に助けられながら旅してるな~」

 


 

川下智子さん殺害の犯人は誰で名前に顔画像!

 

川下智子さん殺害の犯人は誰で名前に顔画像などは判明しているのでしょうか?川下智子さん殺害の犯人は最近まで謎とされてきましたが、2019年の11月になって以下の様なニュースが流れました。

 

【バンコク時事】2007年11月にタイ北部を観光していた大阪市の川下智子さん=当時(27)=が殺害された事件で、ソムサック法相は20日、DNA型鑑定の結果、10年に死亡したタイ人の男が関与した可能性が浮上したと発表した。ただ、断定には至らず、引き続き捜査や鑑定を進める。

 

との事で、犯人と思しき人物の足取りが10年越しにつかめたかと思いきや、その人物は既に10年前に死亡していたという事です。

 

もしもこの人物が犯人だったとしたら、死人に口なしの状態となってしまい、親族や関係者もいたたまれないでしょう。

 

この人物の名前や顔画像などの情報は発表されていませんでした。最も、いまだ疑惑の状態ですので当然でしょう。

 

川下智子さん(当時27)は2007年11月、タイ北部スコタイで何者かに刃物で刺されて殺害されました。タイの法相は先月、2010年に死亡したタイ人の男が関与した疑いがあるとして、男の親族のDNAを現場のDNAと照合した結果、一部が一致したと発表しました。13日、法相はバンコクでタイを訪問している森法務大臣と会談後、ANNなどの取材に応じ、新たに男の台湾に住む異母兄弟のDNAも鑑定する方針であることを明らかにしました。今月中に捜査員を台湾に派遣し、裏付け捜査を進めたい考えです。

 

という事で、捜査は親族のDNA鑑定までも進展しており、ここまでするという事はこの人物が犯人でほぼ間違えないでしょう。

 

確証が取れ次第、報道機関から犯人の名前や顔画像の情報が流れるものと思われます。

 


 

川下智子さん殺害の動機や理由は何?

 

では、川下智子さんはなぜ殺害されなければならなかったのでしょうか?もしも上記の人物が犯人だったとすると、死人に口なし状態で動機や理由を問う事は出来ません。

 

報道機関の発表によると、以下の情報がありました。

 

現地メディア「The Nation」によれば、殺害された可能性があるのは「午前9時から10時半のあいだ」で、当局が犯人は川下さんを待ち伏せしたあと、強盗し性的な暴行をしたと見ていると報じている。

 

との事で、犯人の差違い動機や理由は強姦、強盗だったとされています。

 


 

まとめ

 

今回は、「川下智子さんの劇団にブログに死因は?タイで殺害の犯人は誰で動機や理由!」という事で今(2019年)から12年前にタイで殺害されてしまった川下智子の事件の真相に迫ってみました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。


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