引退!!槙ようこ先生の絵柄の移り変わりをまとめてみました。代表作は『愛してるぜベイベ★★』『きらめきのライオンボーイ』など

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今回は、漫画家の槙ようこ先生の引退に伴い絵柄の移り変わりをまとめてみたいと思います。槙ようこせんせんと言えば、『愛してるぜベイベ★★』『きらめきのライオンボーイ』などの作品で有名ですよね。

 

引退を受けていわゆる”りぼんっ子”は悲鳴を上げているみたいですが、なんと今年でデビュー20周年だったんですね!20年間の絵柄の軌跡をまとめさせていただきたいと思います。

 

 

槙ようこプロフィール

 

まずは槙ようこ先生の絵柄以前に、経歴やプロフィールを紹介していきたいと思います。

 

槙ようこプロフィール。

 

槙 ようこ(まき ようこ、1981年7月11日)は、日本の女性漫画家。血液型はA型。日出高等学校卒業。

デビュー直前までの投稿で使っていたペンネームは香牧(かまき)ようこ。漫画家・持田あきは実妹。漫画家ひうらさとるのアシスタントを経験している。

「ラブサービス!」で第354回りぼんNEW漫画スクール佳作&第71回SB賞を受賞。

1999年、高校2年生の時に同作品でデビュー(『りぼんオリジナル』(集英社))。以降、少女漫画雑誌『りぼん』(同)とその派生誌を中心に執筆活動を展開。
2002年、『りぼん』にて『愛してるぜベイベ★★』の連載を開始。3年に渡る連載に加え、アニメ化もなされるなど大ヒットとなり、同作品は槙の代表作となった。
2007年、『りぼん』にて『山本善次朗と申します』の連載を開始。 連載から約1年後の2008年3月、体調不良を理由に連載を中断。1年近くに及ぶ活動休止の後、本編の続きは単行本での描き下ろしにて行われる旨が発表された。
2010年、講談社から創刊された『ARIA』にて、持田あきとの合作「ピカ☆イチ」の連載を開始。槙は作画担当で、持田は脚本を担当している。 同年『Cookie』(集英社)10月号にて、持田との合作『zen zen』を発表。 その後、2011年2月号から4月号まで短期連載された。なお、本作は続編も予定されているとのこと。

2012年9月号より『ロマンチカクロック』の連載をスタートさせる。2016年8月号より『きらめきのライオンボーイ』の連載をスタートさせる。

 

引用:ネイバー

 

デビュー20周年という事は、18歳でデビューされていたんですね。凄いです。

 

槙ようこ先生の引退は7月3日の自身のインスタグラムで語られています。

 

槙氏はインスタグラムに「本誌の読者の皆様にお伝えさせていただきました、私槙ようこはこの連載を最後に漫画の世界から引退させていただきます」と報告。「これまで沢山の方に応援していただき、本当に本当にありがとうございました」と読者へ感謝を伝えた。

槙氏は今年でデビュー20周年。「とはいえ、まだまだお伝えしたいことお知らせしたいこともたくさんありますので、こちらのインスタグラムはデビュー20周年期間の来年3月17日までやらせていただきたいと思います」と、インスタグラムはまだ更新予定であるとした。

「私の引退は決して後ろ向きではなく、前向きな気持ちで心に決めていたことなので最後の最後まで夢中で楽しみきりたいと思っています」とも記している。

槙氏の最後の作品となった「りぼん」8月号では、槙氏は表紙と巻頭カラーを担当。同誌の中でも引退を読者に報告している。

 

引用:デイリ

 

引退は後ろ向きな理由ではなく、前向きな理由とのことで、ひとまずは安心と言っていいかもしれませんが、明確な理由はまだ公言されていないみたいです。

 

また、来年の3月17日までやらせていただくとのことで、まだ半年以上はインスタグラムを更新されるみたいですね。

 

槙ようこ先生の絵柄の評価とは

 

 

では、槙ようこ先生の絵柄は読者の方々からどの様に評価されているのでしょうか?

 

槙ようこ先生の絵柄についてです。

りぼんを卒業してから何年もたちます。

ヤフーの漫画の立ち読みで、槙ようこ先生の漫画を読んだんです。
ピカイチの最終巻です。

そしたら!

絵柄が違ってましたね。
びっくりしました。

自分的には昔のほうが好きだったなー。

今の絵はありきたりな感じに見えて、
槙先生が描いていても、槙先生らしくない感じに思えちゃいます。

みなさんはどう思いますか?

 

 

私も『愛してるぜベイべ☆☆☆』の時の絵柄が好きでした。
まぁ、槙先生のあとがきやストーリー展開なども好きなので『ピカ☆イチ』も新しく連載してる『ロマンチカ・クロック』も買っています。余談ですが『ロマンチカ・クロック』の表紙が可愛すぎて悶絶しました。

 

引用:ヤフー知恵袋

 

漫画家の槙ようこさんの今の絵柄どう思いますか?

私的には愛してるぜベイベの時の絵が一番好きなんですが…。

 

分かります…私も今の絵柄(きらめきのライオンボーイ)はあまり好きではないです…。
可愛いけど味がなくなったっていうか。
昔はもっと大人っぽい絵柄でしたよね。
どんどんキャラの目が大きくなって顔が丸くなってる気が…(^_^;)
個人的には『ロマンチカクロック』の最初の方の絵柄が一番好きです!
あ、あと短編集の『世界はきみを救う!』のときの絵柄も好きですね。
『僕のキャンディ』っていうお話が最高に可愛いです♡♡

 

引用:ヤフー知恵袋

 

どうやら多くの方は、最近の作品の絵柄よりも、昔の『愛してるぜベイベ★★』などの絵柄が特に好きな方が多いみたいですね。

 

槙ようこ先生引退を受けてのネットの声

 

槙ようこ先生の引退を受けてのネットの声は以下。

 

 

 

 

当たり前ですが、

 

〇もっと槙先生の作品が読みたい

〇引退の実感がわかない

〇槙先生に感謝を述べたい

〇ショックすぎる。。。

 

などなどの声が上がっています。

 

槙ようこ先生の絵柄の移り変わり

 

それでは槙ようこ先生の絵柄の移り変わりについてまとめていきたいと思います。

 

2002-「愛してるぜベイべ」

 

引用:愛してるぜベイベ★★一巻

 

2007-「山本善次郎ともうします」

 

 

引用:山本善次郎と申します5巻

 

2010-「ピカ☆イチ」

 

 

引用:ピカ☆イチコミックス

 

2016-「きらめきのライオンボーイ」

 

 

引用:きらめきのライオンボーイ一巻

 

まとめ

 

今回は「引退!!槙ようこ先生の絵柄の移り変わりをまとめてみました」という事で、槙ようこ先生の引退に伴い、その絵柄の移り変わりをまとめるとともに、絵柄に対するネットの評価、引退を受けてのみんなの声をまとめてみました。

 

しかし、残念ですよね。槙ようこ先生が再び漫画界に戻られることを切に祈っています。ともかく、今はお疲れ様でしたと言いたいですね。

 

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