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李文亮(りぶんりょう)の死因は暗殺で消された?新型コロナウイルスは生物兵器で人為的?

 

 

今回は、「李文亮(りぶんりょう)の死因は暗殺で消された?新型コロナウイルスは生物兵器で人為的?」という事で書いてまいりたいと思います。

 

中国で最も早く新型コロナウイルスの危険性を示唆していた医師の李文亮(りぶんりょう)さんが、肺炎で死去されました。

 

しかしながら、李文亮さんの本当の死因は肺炎に見せかけた暗殺で、中国共産党に消されたのではないかと言った声も上がっています。

 

それと同時に、新型コロナウイルスは生物兵器で人為生産された可能性についても考えてまいりたいと思います。

 


 

李文亮の死因が肺炎で死去

 

李文亮さんの死因が肺炎で死去されたと言ったニュースがこちらになります。

 

「今日の核酸増幅検査で陽性反応が出て、一件落着した。やっと診断が出た」

中国湖北省武漢市で謎の肺炎が広まっている事実をいち早く報告した武漢中心医院の眼科医、李文亮氏は2月1日に「微博(ウェイボ)」でこう心中を吐露した。そして、それが彼の最後の書き込みとなった。複数の中国メディアは、同氏が7日午前2時58分に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったと報じた。

李氏はネット上で「疫病吹哨人」と呼ばれていた。吹哨人とは告発者(ホイッスルブロワー)の意味だ。新型肺炎についての情報を得て、いち早く知らせたという称賛の意味が込められている。

 

という事で、新型コロナウイルスについて最初に危険性を訴えた李文亮さんは、6日に肺炎で死去されたという事です。

 


 

李文亮に政府がなぜか圧力

 

李文亮さんが、新型コロナウイルスの危険性に気づき警告を出したのは、12月30日の事でした。李文亮さんは、微博(WEIBO)のチャットグループに、アウトブレイクがおきているから防護服を着るようにアドバイスしたのです。

 

その時の投稿がこちらになります。

 

 

しかし、なぜか政府は李文亮さんに圧力をかけてきます。理由は、「社会の秩序を乱した」「虚偽の発言をした」という事で、事実と真逆の内容の書簡にサインさせました。

 

それとともに、李文亮さん含めた8人に捜査を行います。

 

李氏が、医師の同僚が参加するSNS(交流サイト)「微信(ウィーチャット)」のグループに「海鮮市場で7件の重症急性呼吸器症候群(SARS)に似た肺炎が確認された」と書き込んだのは、2019年12月30日のことだった。武漢市公安当局は李氏の書き込みを見つけ出し、事実でない書き込みであり「治安管理処罰法」に違反しているとして李氏を処罰した。李氏は武漢市公安当局が処罰したと公表している、8人の市民のうちの1人だったとみられる。

 


 

李文亮は陽性反応が出るまで20日かかっており明らかにおかしい

 

結果として、李文亮さんは自身が警告をした新型コロナウイルスで死去されてしまいます。李文亮さんが新型コロナウイルスに感染したのは、1月10日前後の事です。

 

李文亮さんは眼科医ですので、緑内障を患う女性患者を治療した際に感染してしまったという事です。1月10日に咳が出て、11日に発熱があったとの事です。

 

この時点で李文亮さんは新型コロナウイルスの検査を受けており、通常であれば14日以内に陽性か陰性かわかる筈です。

 

しかし、李文亮さんは何度も検査したにもかかわらず、結果が出るまでに20日もかかってしまい、検査結果が出たのは1月30日でした。

 

そして、それから6日後の2月6日に永眠されてしまいます。自身が警告した新型コロナウイルスに、申し合わせた様に偶然感染し、検査結果に遅れが出るハプニングが重なり、結果として健康であった筈の李文亮さんが死去。

 

まるで申し合わせたかのような偶然に、李文亮さんの死には何か裏があったのではないかとの声も続出しています。

 


 

李文亮の死因は暗殺で政府に消されたの声

 

どう考えても、口封じ、または粛清としか思えない。
一連の対応のずさんさとそれを隠蔽しようとする体質で
今迄、言論を押さえつけて来た反動が
これを機に噴出しそうな勢いだ。
既に、武漢のある湖北省のあちこちでは
政府・当局に対するデモが繰り広げられているという。
自分が感染することなどどうでも良くなっているのか
何処までデモが拡大するのか懸念されるだけでなく
政府・当局がどう対処するかも今後注目されるだろう。
いずれにせよ
国際社会は「中国は価値を共有しない危険な国では?」と
かねてから「疑念」を抱き続けて来たと思うが
これが「確信」に変わる一例になったのは間違いないだろう。
そんな国際社会からの逆風もどこ吹く風で居直るところが
更に拍車をかけているのだから処置に負えない。
只々、その勇気ある医師のご冥福をお祈りするばかりだ。

 

口封じというより、これ以上情報を出さないように消されたのでは?
考えすぎかもしれないけど、発信した他にも情報を持っていた可能性もあるし。
ニュース記事によると、武漢の状況を実況していたジャーナリストも拘束された後行方不明になってるらしいし
そういう国だからね、何があっても不思議じゃない。

 

本当にウイルスで亡くなったのなら、実は生きてました、なんて情報が二転三転することはない。情報操作するのはそういうことかと。

人の命を救う医者をいとも簡単に…
こういうの知ると改めて
こういう国に世界の覇権握らせちゃダメだと思う。

 

公表されている死亡率から考えると、激務で体力が落ちていたとはいえ死亡はありうるのか?
実際の死亡率が遥かに高いか、積極的に処置されたかどちらかと考えてしまう。

 

やはり、口封じですか。もう保身のためパンデミック後のことを考えているのね。人民のことなど眼中にないこれが共産主義の本質だということが久々に披露された事件です。

 

口封じなら生かしておいた方が良かったと思う。もしも中国政府の手がかかっての死亡なら逆効果でしたね。生かしてデマでしたとか治ってこの通り健康な人は大丈夫とか動画で言わせたらよかったと思うけど、もうウイルスが蔓延して大変なことになってるもんね。
というか、医師が亡くなったのもあるけど、34歳でおそらく持病なしの人、医療関係者が亡くなってるのもそこそこ衝撃だよ。

 

という様に、多くの方が李文亮さんの本当の死因は暗殺で、口封じで消されたと考える方が多い様です。

 

その理由をまとめると以下になるでしょう。

 

・なぜか自身が警告した新型コロナウイルスに偶然感染

・検査結果まで20日かかっている

・健康体だったにもかかわらず新型コロナウイルスで死去はおかしい

・死去後の報道が二転三転している

 

という様に、暗殺だったと考えた方が辻褄が合ってしまうのです。では、なぜ暗殺で消される必要があったのでしょうか?

 


 

新型コロナウイルスは生物兵器で人為生産?

 

李文亮さんが暗殺された理由を考えると、恐ろしい仮説にたどり着きます。あまりにも突飛すぎてにわかには信じがたいと思いますが、新型コロナウイルスは生物兵器であり、人為生産されたものではないか?という説です。

 

「まさかそんな」と、多くの方が思う事でしょう。しかし、2003年に大流行したサーズも実は今回と同じコロナウイルスでした。

 

そして、サーズのウイルス構造に多くの専門家が人為的なものだと指摘しているのです。すなわち、多くの専門家がサーズは人為生産された生物兵器だったと述べている事になります。

 

もしもそれが本当だったとして、2度ある事は3度あると言いますから、新型コロナウイルスが人為生産された生物兵器だった可能性はありうるのではないでしょうか。

 

そうだとしたら、李文亮さんは新型コロナウイルスのウイルス構造に気づいていたか、これから気づく可能性があり、その事実を漏洩される前に暗殺で消したと考えると、辻褄が合います。

 

新型コロナウイルスが人為生産された生物兵器である可能性を示唆する動画として、以下の動画が参考になります。

 

 


 

まとめ

 

今回は、「李文亮(りぶんりょう)の死因は暗殺で消された?新型コロナウイルスは生物兵器で人為的?」という事で書いてまいりました。

 

ありがとうございました。


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