コビッド(COVID)19

コビッド(COVID)19の予防方法や対策にマスクとアルコール消毒は有効?生物兵器でバイオハザードは本当?

 

 

今回は、「コビッド(COVID)19の予防方法や対策にマスクとアルコール消毒は有効?生物兵器でバイオハザードは本当?」という事で書いていきたいと思います。

 

世界で猛威を振るっているコビッド(COVID)19ですが、予防方法や対策にマスクやアルコール消毒は有効なのでしょうか?

 

また、コビッド(COVID)19が生物兵器でバイオハザードというのは本当でしょうか?見ていきたいと思います。

 


 

コビッド(COVID)19の予防方法や対策にマスクは有効?

 

日本でもコビッド(COVID)19が猛威を振るっており、厚生労働省によると、国内で確認された感染者は11日までに160人を超えているという事です。

 

さらにその中で複数人の重傷者が出ているという事で、指数関数的に感染者が拡大していく事が予想できるでしょう。

 

WHOは11日から2日間の日程で、世界各国・地域の研究者ら約400人が新型ウイルスのワクチン開発や治療法を話し合う会合を開催しておりますが、なんと予防接種ワクチンの開発には18カ月もかかる見通しとの発表がされました。

 

そんなに長い期間首を長くして待っている訳にはいかないでしょう。ウイルスは待ってくれません。どんどん感染者数は増えていきます。

 

そこで、一人一人がコビッド(COVID)19の感染を防ぐための予防対策をしていく事が重要になってきます。

 

今回は、マスクとアルコール消毒の効果や有効性を見ていきたいと思います。

 


 

専門機関でもマスクによるコビッド(COVID)19の予防の意見が分かれている

 

誰もが、コビッド(COVID)19に限らずウイルスの予防と言えば真っ先にマスクを思い浮かべるでしょう。

 

日本では店頭でマスクが売り切れ、ネット価格が高騰している事も多くの方がマスクによるウイルス予防神話を持っている事を裏付けています。

 

しかし、専門機関の間では、マスクによるコビッド(COVID)19の予防効果についての意見が分かれているのです。

 

首相官邸HP

「予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物などの換気が不十分な場所では1つの予防策と考えられます」としています。
ただ、同時に「相当混雑していない限り、効果はあまり認められていません」と注釈を付けて説明していました。

 

WHO(世界保健機関)のHP

Q&Aの中で、「予防のためにマスクを着用すべきですか?」という項目を設けています。
この中では、マスクだけでは感染を防げる保証は無いとして、貴重な資源をむだにせず、また間違った使い方をしないためにも、症状のある人だけがマスクをするよう呼びかけています。
また、同じ場所にリンクがつけられている「マスク使用のアドバイス」には、マスクで予防できるという科学的根拠は無いため、症状が無い場合はマスクは必要ないと書かれています。
ただ、新型コロナウイルスの患者の看病などをする場合はマスクをつけるべきだとしています。

 

CDC(アメリカ疾病対策センター)

インフルエンザが大流行した際の備えについて用意されたガイドラインを、新型コロナウイルスが大流行した際にも有効だとして紹介しています。
その中では、特別な状況にないかぎり、感染を避けるという目的で症状のない人がマスクを着用することは推奨しないとしています。
一方で、人混みを避けられない場合や、妊婦や高齢者など発症するとリスクが大きい人や、家族などでそうした人と接触する場合は、マスクを使用してもいいとしています。

 

 

という事です。

 


 

コビッド(COVID)19の予防対策にマスクは意味はない?

 

コビッド(COVID)19の予防対策にマスクは効果がないとまでは言っていませんが、その効果について明言できない状態の様です。

 

何ともはっきりしませんね。効果が証明できないとともに、資源がいたずらに減らされていく事を懸念する意見も持っている様です。

 

しかし、多くの方は資源よりもまずは自分の命が大事に決まっています。では、実際のところどうなのでしょうか?

 

専門家は次のように語っています。

 

手元にマスクが無いならば、あまり気にせず、手洗いや睡眠をしっかりとって体調を整えておくなどの対策に力を入れるのがいいと考えられます。
ただ、感染のリスクを下げるべき人たち、つまり持病があったり、高齢であったり、またウイルスに感染しやすくなっている妊婦であったり、感染症のハイリスクとされる人たちは、マスクをつけるほうがいいでしょう。
現在、マスクが品薄と報じられていますが、正しくつけられていないマスクは感染予防の意味がありません。
マスクを必要とするハイリスクの人たちに、どうすればマスクを届けられるのか、一緒に考えていければと感じました。

 

という事で、健康な人であればマスクをつけるよりもより一層健康に留意し、食事や睡眠をしっかりとる事の方が何倍も大切の様です。

 

それとともに、うがいや手洗いなど基本的なところはしっかり押さえておくことも重要でしょう。

 


 

マスクは正しくつけないと意味がない

 

コビッド(COVID)19の予防対策にマスクを着用するにしろ、正しく着用しないと全く意味はありません。

 

マスクをつける事よりも、正しくつける事の方が何倍も大切です。マスクを着用していても正しく着用していないのであればつけていないのと一緒であり、それこそお金と資源の無駄です。

 

マスクの正しい付け方はこちらの記事が参考になります→

 

http://www.medicom-japan.com/special/mask.html

 


 

コビッド(COVID)19の予防方法や対策にアルコール消毒は有効?

 

では、コビッド(COVID)19の予防方法や対策にアルコール消毒は効果があるのでしょうか?実はアルコールはウイルスの構造体を破壊する効果があるのです。

 

ウイルスはその構造からエンベロープ(脂質性の膜)のあるウイルス(エンベロープウイルス)と、エンベロープのないウイルス(ノンエンベロープウイルス)に分けられる。
エンベロープウイルスは、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすい。

インフルエンザウイルス、コロナウイルス、ヘルペスウイルス、風疹ウイルス、エイズウイルスなど。

 

ですので、コビッド(COVID)19の予防方法や対策にアルコール消毒は確実に効果があると言えるでしょう。

 

「新型コロナウイルスの感染予防にアルコール消毒は効果がない」とする誤った情報がツイッター上で拡散しているとして、厚生労働省は6日、同省公式ツイッターに「これは誤った情報です。手洗い、うがいなどと並んで『アルコール消毒』を行っていただくよう、お願いします」などと投稿し、国民に注意を呼びかけた。

 

この様なデマが流れた事もありました。

 


 

コビッド(COVID)19は生物兵器でバイオハザード

 

 

 

 

 

 

この様に、コビッド(COVID)19は生物兵器でバイオハザードであり、その出どころは武漢P4実験室からが漏れ出たものという説が出ています。

 

【1月28日 Xinhua News】中国疾病予防抑制センターのウイルス病予防抑制所は、湖北省(Hubei)武漢市(Wuhan)にある武漢華南海鮮市場の環境サンプル585点を検査した結果、その中の33点に新型コロナウイルスの核酸が含まれていることを突き止めた。また、陽性の環境サンプルからウイルスを分離することに成功し、ウイルスの感染源が同市場で売られていた野生動物であることを裏付けた。26日、ウイルス病予防抑制所への取材で明らかになった。

https://www.afpbb.com/articles/-/3265488

 

また、次の動画も参考になるでしょう。

 

 

 

ワクチンは全く効果がないだけでなく、人体にこれ以上ないほどの有害なものというのは有名な話です。

 

ですので、政府や世界を牛耳っている勢力は、意図的にウイルスを拡散し、その予防という名目でワクチンを人類に打つことで二段構えで人口を削減しようとしていると言った意見も存在します。

 

世界の闇は99%の一般人が想像だにしないほど深く恐ろしい様です。

 


 

まとめ

 

今回は、「コビッド(COVID)19の予防方法や対策にマスクとアルコール消毒は有効?生物兵器でバイオハザードは本当?」という事で書いていきました。

 

ありがとうございました。


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