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江田島平八 消毒液を寄付しに豊田市役所(愛知)に現れる 漫画「魁!!男塾」キャラ

今回は、「江田島平八 消毒液を寄付しに豊田市役所(愛知)に現れる 漫画「魁!!男塾」キャラ」という事で書いてまいりたいと思います。

 

漫画「魁!!男塾」の登場人物を名乗り、アルコール消毒液を寄付する男性が訪れた。

新型コロナウィルス感染拡大のため困っている人たちを助ける救世主として突如現れたヒーローですが、過去にも様々な形で匿名寄付はありました。

 


 

江田島平八とはどんな人物?

江田島 平八(えだじま へいはち)は、宮下あきら漫画魁!!男塾』(およびその派生作品である『天より高く』・『曉!!男塾 青年よ、大死を抱け』・『天下無双 江田島平八伝』・『真!!男塾』)に登場する架空の人物。

男塾塾長。元海軍少将という経歴を持つ、和服姿で大柄な体格、長い口ひげとハゲ頭が特徴の中年男性。アニメ版では眼の色はやや紺に近い碧眼の様に描かれている。作中では、中国拳法の達人など優れた人物の多い中でも、ほぼ別格の超人的な人物として描かれている。身長195cm、体重115kg。スリーサイズはB135 W100 H132[1]

江田島の決め台詞とも言える「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」の一喝であらゆることを解決してしまう[2]。『ジャンプアルティメットスターズ』やPS2版ゲーム『魁!!男塾』では、そのまま江田島の必殺技となっている。

『天下無双 江田島平八伝』では主人公として登場し、江田島の青年時代の活躍が描かれている。

Wikipediaより

 

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「江田島平八」名乗り消毒液寄付 漫画「魁!!男塾」キャラ、愛知

人気漫画「魁!!男塾」の登場人物「江田島平八」を名乗る男性から寄付されたアルコール消毒液=7日、愛知県豊田市役所

愛知県豊田市は8日、人気漫画「魁!!男塾」の登場人物「江田島平八」を名乗る男性からアルコール消毒液の寄付があったと発表した。

市によると、7日午後3時ごろ、30~40代にみえる男性が段ボール箱を持って市役所を訪れ、警備員に「消毒液を寄付する」と告げて去った。市職員が確認すると、手指用のアルコール消毒液(600ミリリットル)18本に「男塾塾長 江田島平八より」と書かれた紙が添えられていた。

「魁!!男塾」は、1980年代に人気を博した少年漫画。江田島平八は、男塾の難題を一挙に解決する塾長として登場する。

「江田島平八」名乗り消毒液寄付 漫画「魁!!男塾」キャラ、愛知

人気漫画「魁!!男塾」の登場人物「江田島平八」を名乗る男性から寄付されたアルコール消毒液=7日、愛知県豊田市役所

共同通信より

 


 

このようなケースは多々ある

架空の人物名を用い、つまり匿名での寄付は、今回のコロナ騒動でも全国各地であったと報告されている。

「伊達なおとこ」名乗り、10万円 東成瀬小に匿名の寄付

秋田県東成瀬村の東成瀬小学校に今月、「伊達(だて)なおとこ」を名乗る匿名の人物から現金10万円が寄せられた。「コロナウイルスにまけるな 少しですが未来を託す元気な子供たちに使って下さい」という手紙も添えられていた。

加藤久夫校長によると、始業式が行われた今月6日朝、学校の郵便受けに「東成瀬小学校へ」と書かれた茶封筒が入っているのを加藤校長が見つけた。封筒には現金と手紙が入っていたため、村教育委員会や近隣の駐在所と相談。小学校への寄付として、新型コロナウイルスの感染対策に活用することになった。

「伊達なおとこ」から寄せられた封筒と手紙

「伊達なおとこ」から寄せられた封筒と手紙

秋田魁新報電子版より

 

匿名夫婦からマスク3000枚寄付 島田市の窓口に直接持参

島田市はこのほど、「タイガーマスク」を名乗る匿名の夫婦から医療用マスク3000枚の寄付を受けたと発表した。
市民課の窓口に直接持参し「病院など必要とされる場所に配ってほしい」と手渡したという。「命を守るため、STAY HOME!」などのメッセージも添えられていた。市健康づくり課の担当者は「とてもありがたい。市民病院や介護関係の施設などで使用したい」と話した。

匿名の夫婦から寄付された医療用マスク=島田市保健福祉センター

匿名の夫婦から寄付された医療用マスク=島田市保健福祉センター

静岡新聞NEWSより

 

「コロナ対策に役立てば」匿名で50万円寄付 愛知 豊明

23日、愛知県の豊明市役所に現れた60歳前後とみられる男性が、50万円が入った封筒と「コロナウイルス対策に役立てば」と書かれた手紙を置き、名乗らずに立ち去りました。手紙には「妻の月命日にあたる日に」とも記されていたということで、市は、医療と介護の現場のために活用するとしています。

豊明市によりますと、23日午前10時ごろ、市役所本庁舎の総合受付に緑色の作業着を着た60歳前後とみられる男性が現れ「寄付で」とだけ言って、茶封筒と手紙を置いて立ち去りました。

職員が確認したところ、茶封筒には現金50万円が入っていました。

手紙には「コロナウイルス対策に少しでも役立てばと思い匿名で寄付します。40年以上、豊明市で仕事させて頂き、また、妻の月命日にあたる日にと」と記されていたということです。

市は、男性の意向を踏まえ、市内の最前線で新型コロナウイルスの対応にあたっている医療と介護の現場のために活用するとしています。

豊明市の小浮正典市長は「感謝してもしきれず、直接お礼を申し上げたい。個人情報は厳守するので、市役所に名乗り出てほしい」とコメントしています。

「コロナ対策に役立てば」匿名で50万円寄付 愛知 豊明

NHK NEWS WEBより

などなど、多数行われている。

今回に限らず、このような匿名の寄付はよくあった。

2011年の東日本大震災にも「タイガーマスク」や「伊達直人」を名乗る人物からランドセルを寄付した前例がある。

 

なぜ匿名で寄付をするのか

このような「タイガーマスク」な人々が、困っている人たちの助けになりたいと思い、いてもたってもいられなくなって行動に移すのか。堂々と名乗って行えば、売名行為だの偽善だの何かと詮索されるかもしれません。世知辛い世の中ですが、そんな中でも寄付を行おうとするための苦肉の策かもしれない。

はたまた、人を助けることは、自分自身も気持ちの良いもの。こういった行為自体に快楽を覚えているのだろうか。

いずれにせよ、本人に聞いてみなければ解りませんが、その気持ちになってみるのであれば、我々も真似してみるのも良いかもしれない。そうすれば、多数の人が救われる。

 


 

まとめ

今回は、「江田島平八 消毒液を寄付しに豊田市役所(愛知)に現れる 漫画「魁!!男塾」キャラ」という事で書いてまいりました。

子供の頃から正義のヒーローにあこがれる自分でもありましたが、誰しも多かれ少なかれそれらに対するあこがれというものは持っているものでしょう。その「ヒーローになりたい」という幼き頃からの欲求を満たされるのが、この「タイガーマスク」な行為なのかもしれません。

ヒーローとして一つあげられるのはスーパーマンですが、彼は大衆に自らの正体を明かしません。他のヒーローにしても同様で、いわゆる「匿名」で人々を救います。

真相は定かではありませんが、もし私が同様の行為に出たとすれば、そのような感情を抱きつつ陰ながら救いの手をさしのべているであろうなと、考えているこの頃です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 



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