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FF7R発売から1ヶ月 原作プレイヤーが語る感想・・・大ヒットと成功を振り返る23年越しの大作

今回は、「FF7R発売から1ヶ月 原作プレイヤーが語る感想・・・大ヒットと成功を振り返る23年越しの大作」という事で書いてまいりたいと思います。


 

ファイナルファンタジーVII リメイク

ゲームソフト

発売元 スクウェア・エニックス

発売日 2020年4月10日

ハードウェア PlayStation 4 (PS4) ※2021年4月までは独占タイトル

ジャンル アクションRPG

対象年齢 CERO:C(15歳以上)

売上本数 日本国内 100万本(2020年4月12日時点の出荷数とDL版)
世界 350万本(2020年4月12日時点の出荷数とDL版)

 

かつてない超大規模フルリメイク作品の発売

大人気ゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」の7作目フルリメイク版「ファイナルファンタジーVII リメイク」が今年4月10日に発売された。発売時期が発表されてから何年も延期が続き、首を長くして待ち続けているファンは業を煮やしていたに違いない。

『FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE』プロデューサーの北瀬です。

スタッフ一同一丸となって鋭意開発を進めております『FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE』ですが、
最高のかたちでみなさまのお手元にお届けするため、
最後のブラッシュアップにもう少しだけお時間をいただきたく
4月10日への発売日変更の決断をさせていただきました。
発売を心待ちにしてくださっているみなさまに、チームを代表しお詫び申し上げます。

皆様をさらにお待たせしてしまうため苦渋の決断ではございますが、
その分期待に応えられるものにしてお届けしますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

2020年1月14日
『FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE』プロデューサー 北瀬佳範より

スクウェア・エニックスでは常習的に行われる発売日延期であるが、その期間は何年も及ぶほか、リメイク版では原作版の序盤であるミッドガル脱出までを描いた分作方式でリリースされるという。そういうこともあり、前評判は芳しくなかった。

1997年に原作「ファイナルファンタジー7」が発売されてから23年の年月が過ぎているが、かくいう私も当時高校3年生で同作をプレイした熱狂的ファンである。


 

芳しくない前評判とは違い大好評

しかしながら、ファンにとっては待望のリメイク作。内容に不安はありつつも時間をかけて念入りに制作してきた結果が功を奏し、大ヒット作品となった。また、内容に関するファン評価も殆どの方が大絶賛という、第1作目としての滑り出しはこの上なく上乗な結果になった。

その評判も当然で、美しいグラフィック描写にバトルシステムの爽快感。キャラクターの魅力など、挙げ出せばきりがない。また分作なため内容が薄っぺらくなるのではと心配していたが、ストーリーが細かく掘り下げられ、ゲーム1作としても十分なボリュームとして見事に再現されていた。

「原作」の世界観を壊すことなく、オールドファンのイメージ通りで現在のCG技術により作り込まれたFF7の世界を堪能できる名作と言っても過言ではないだろう。

 

圧倒的なCGの美しさはスクウェア・エニックスのお家芸

期待を裏切らないのが、CGの美しさがある。同社の新作が発売されるごとに、驚愕の美しさへと改良されるCG描写である。そのクオリティーは、右に出る会社は見あたらない。

「FF7R」では、モーションキャプチャーを取り入れた自然な動き、かつ、PS4の性能をフルに生かしたCGだった。

毎回成長した技術を目の当たりにし、ファンの目は肥えてくる。新作に触れるごとに感動したCGも、久々に見ると現在の作品よりも古く(当たりまえだが)クオリティーが低く見える。それだけ素晴らしい進歩を遂げている証拠である。


 

フルボイス化でキャラクターに魂が吹き込まれた

1997年のゲームにはまだ馴染みがなかったアフレコボイスでしたが、今日のゲームでは当たり前のように用いられる。FFシリーズで最初にリリースされたボイス化作品は「FF10」である。出だしたはじめ頃は違和感があったがすぐに慣れ、キャラクターに魂が吹き込まれ作品の魅力を最大限に引き出した。

当時にはなかったキャラクターボイスを声優により吹き込まれ、イメージ通りの声で表現されている。プレイ中の動きや台詞は、感情移入しやすくできている。また、時々おもしろい言葉を発するところも良く、映画を見ている気分になる。

個人的にはエアリス推しなので、彼女が登場するシーンは何度もYoutubeでムービーを観たものである。

 

壮快でテンポの良いバトルシステム

「FF15」から取り入れられたアクション要素が改良された状態で踏襲されている。同作はプレイしていないが、シームレスバトルというものを経験し、違和感なく入ることが出来た。なんと言っても、ボタンを連打することによって攻撃できる爽快感はアクションゲームさながら。その中で、コマンド入力による魔法やアビリティ・アイテムの使用などもでき、従来のFFシリーズのバトルシステム要素も残されている。

アクションが苦手な方でも、コマンド入力重視の「クラシックモード」が用意されており、あらゆるプレイヤーに対応できる。


 

まとめ

今回は、「FF7R発売から1ヶ月 原作プレイヤーが語る感想・・・大ヒットと成功を振り返る23年越しの大作」という事で書いてまいりました。

最近はゲームをすることが減っておりますが、学生時代にプレイしたゲームで、本作はあの頃の血が騒ぐ作品となりました。そして、何年後になるかは解りませんが、次回作の発売を心から待ち望んでいます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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