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NHK「麒麟がくる」「エール」放送中断発表 コロナで収録進まず

今回は、「NHK「麒麟がくる」「エール」放送中断発表 コロナで収録進まず」という事で書いてまいりたいと思います。

NHKは5月15日に、大河ドラマ「麒麟がくる」と、連続テレビ小説「エール」の放送中断する事を発表しました。


 

放送中断に関する記事

NHK、「麒麟がくる」「エール」の放送中断を発表

5/15(金) 11:11配信

日刊スポーツ

NHKは15日、大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)と連続テレビ小説「エール」(月~金曜午前8時)の放送を中断すると発表した。

【写真】連続テレビ小説「エール」ヒロイン発表会見で笑顔を見せる窪田正孝と二階堂ふみ

「麒麟がくる」は6月7日放送の第21回(全44回)まで放送し、翌週の14日から、「エール」は6月27日まで放送し、翌週の29日からそれぞれ中断する。

NHK前田晃伸会長は「番組を楽しみにご覧いただいてきた視聴者のみなさまには大変申し訳ありませんがご理解をいただきたいと思います。休止中に放送する代替番組については、現在、検討しているところです」とコメントを発表した。

関係者によると、中断期間は、再放送や総集編などを編成する予定だという。

大河も朝ドラも、新型コロナの感染拡大を受けて4月1日から収録を休止していた。

今秋スタートする後期の連続テレビ小説「おちょやん」の収録も見合わせている。

日刊スポーツより

2020年5月15日

大河ドラマ「麒麟がくる」放送一時休止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせている大河ドラマ「麒麟がくる」は、以下のとおり、放送を一時休止することとなりましたので、お知らせいたします。

■大河ドラマ「麒麟がくる」 ※「麒麟がくる紀行」含む
6月7日(日)<第21回>の放送をもって、一時休止
毎週日曜・後8時~8時43分/総合ほか

放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします。

NHK公式HPより


 

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」について

2020年(令和2年)1月19日から放送されている大河ドラマ第59作。

2018年(平成30年)4月19日の制作発表で池端俊策の脚本で明智光秀の生涯を描き、主人公の明智光秀役には長谷川博己が起用されることが公表された[2]。長谷川の主演は池端のリクエストによるもので、2016年(平成28年)の同放送局のドラマ『夏目漱石の妻』に続く組み合わせである[3]。また、長谷川は2018年度後期放送の連続テレビ小説『まんぷく』出演に続けてのオファー受諾であった[3]。タイトルは仁政を行う王の元に現れるとされる伝説の動物「麒麟」が由来となっており、モチーフとしての麒麟が何者で、如何にして何れの英雄の前に現れるのかを問うていく物語となるという。

4Kでフル撮影し、最新の研究成果も踏まえ従来と異なる新たな解釈で戦国時代の物語を紡ぎ[3]、光秀の謎に満ちた生い立ちにもスポットを当て、英傑たちの父親の時代をも描き斎藤道三、足利義昭、織田信長、徳川家康らの蠢動から活躍を見せてゆく群像劇として制作するとしている[2]。2019年(令和元年)6月3日にクランクイン。

Wikipediaより

 

連続テレビ小説「エール」について

2020年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第102作として同年3月30日から放送されている日本のテレビドラマ[4]。古関裕而と妻・金子をモデルに作曲家とその妻の生涯をフィクションとして描く。主演は窪田正孝、ヒロインは二階堂ふみ。

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する[5]。主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『マッサン』『あさが来た』『まんぷく』などNHK大阪放送局制作の作品に多く、東京制作では『ゲゲゲの女房』以来となる。

作品名の「エール」は「応援」の意で、東日本大震災から10年の節目を目前に「福島を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くの応援歌を作った作曲家の古関裕而に着目した。古関の出身地・福島市では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもある豊橋市にも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市商工会議所が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった。


 

放送中断に至る

新型コロナウィルス感染拡大の影響により収録自粛が続き、予てから放送中断の話題はあった。いつからどの回から中断になるという事は明言されてこなかったが、想定通りといったところである。

今回の中断を受けて次回作の枠にずれ込む恐れがあるため、全体的に回数を減らして放送するのか、次回作もしくは次々回作を取りやめにするなど様々な憶測が飛び交う中で、最終的にどのような結論に至るのかが注目である。

 

まとめ

今回は、「NHK「麒麟がくる」「エール」放送中断発表 コロナで収録進まず」という事で書いてまいりました。

NHK最大の看板番組2作品が危機に立っております。いわば視聴率の要として君臨する2作品が放送中断というのは、局始まって以来の危機ではないでしょうか。とはいえ、NHKは受信料から成り立っているため、スポンサー広告料が滞ることはないでしょう。放送が中断する事による損害はいくらになるか不透明ですが、高額な職員給与、特に役員の報酬を大幅にカットすれば、経営は十分に成り立つと思われます。

世界的に未曽有のパニックを迎え、その中で各社どのように立ち直るのかが注目されるのですが、NHKはいかに対処し視聴者の納得を得られるのか、今後目が離せません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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