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豊田真由子「このハゲ~!!」その後の仕事は?家族は?離婚した?元官僚・自民党議員の仕事変貌ぶりに迫る

今回は、「豊田真由子「このハゲ~!!」その後の仕事は?家族は?離婚した?元官僚・自民党議員の仕事変貌ぶりに迫る」という事で書いてまいりたいと思います。

元衆議院議員である豊田真由子は、2017年に秘書への暴言・暴行について週刊新潮にすっぱ抜かれ、いわゆる「ち~が~う~だ~ろ~!!」「このハゲ~!!」で有名なパワハラ議員でした。その騒動により自民党を離党し、無所属で立候補しましたが、落選しております。その後の豊田真由子について迫りたいと思います。

今はなんと、フジテレビ「バイキング」のゲストコメンテーターとして何度か出演していたのです。それだけでも驚きなのですが、雰囲気を一新しておりました。


 

豊田真由子について

生年月日 1974年10月10日(45歳)

出生地 日本の旗 千葉県船橋市

出身校 東京大学法学部卒業
ハーバード大学大学院修了

前職 厚生労働省老健局課長補佐

所属政党 自由民主党(細田派)→無所属

称号 修士(ハーバード大学・2002年)

 

元政治家、厚生労働省官僚で、現在は国内の番組でコメンテーターなどで活躍している。厚生労働官僚として、金融庁総務企画局課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、厚生労働省老健局課長補佐などを歴任した後に政界入り。政治家としては、衆議院議員(2期)、内閣府大臣政務官・文部科学大臣政務官・復興大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)などを歴任したが、2017年8月、秘書への暴言・暴行が報道されたことを受け自由民主党を離党し、2017年10月の第48回衆議院議員総選挙に無所属で出馬したが落選。

2020年3月9日、フジテレビ「バイキング」にゲストコメンテーターとして登場。厚労相官僚時代の2009年に新型インフルエンザの担当外交官を務めた経験から、新型コロナウイルス問題の解説を行った。その後も、幾度か出演している。


 

秘書への暴言・暴行

6月29日発売の『週刊新潮』の報道によると、同誌が公表した音声(秘書が録音した暴言・暴行内容)には、「このハゲー!」「ちーがーうーだろーっ!、ちがうだろっ!」「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!」「うん、死ねば?生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった元秘書への豊田の暴言、元秘書の娘が強姦通り魔に遭って殺されるというたとえ話が含まれていた。

豊田は9月17日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系列)に出演し、謝罪した上で当時の心境を述べた。

12月27日、書類送検されたさいたま地方検察庁が豊田を不起訴とし、元秘書が刑事処罰を求めない旨の上申書を さいたま地検に提出したことにより(元秘書は豊田と示談していない)、豊田に傷害と暴行の嫌疑はあるものの、起訴猶予となった。

12月27日、豊田は事務所を通じて謝罪と反省を述べたコメントを発表した。


 

豊田真由子の家族は?

豊田真由子には7歳上の夫がおり、霞が関のキャリア官僚である。官庁時代に派遣されたハーバード大学で知り合ったようだ。子供もいる。

エリート同士の結婚とは、まさに絵に描いたような超上流階級家族。誰もがうらやむ過程と言っても過言ではないだろう。そんな人に対しては、妬みも発生しうる。

「このハゲ~!!」騒動の時には、さすがに子供にテレビは見せられなかったようだ。内容自体は許される行為ではないが、相当な恨みを買っていなければこのような騒動には発展しにくいと考えられる。火のない場所には煙は立たない。

 

 

「このハゲ~!!から大幅イメチェン」

そのイメージ一新ぶりには驚かされる。完全にキレイ系意識しておめかししているのだ。まるで女優にもなったつもりなのか?

googleで「豊田真由子」と検索ワードを入力すると、思いもよらぬ関連ワードが出てきます。しかしながら皆さんは、その後の動向が気になる様子です。

ネットの中では評判で、中には「かわいい」とまで書き込まれている。騒動当時の豊田真由子には、全く想像だにつかないワードである。おそらく、プロのスタイリストをつけているのだと思われる。

「豊田真由子 かわいい」で検索すると、一目稜線だ。女性はこうも変身することが可能なのかと、そう思った。


 

豊田真由子が一新されたイメージの記事

豊田真由子氏「教育の“放置”に危機感」新型コロナの課題を解説

2020.06.02 up

6月2日(火)、元衆議院議員の豊田真由子氏がニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に生出演。厚労省時代の2009年に新型インフルエンザに対処した経験から、新型コロナウイルスの課題について解説した。

 

そもそも、人類の歴史はウイルスとの戦い歴史

新興感染症、新型ウイルスの問題はどんどん増えている。これまでペスト、スペイン風邪、SARS、MERS、新型インフルエンザなどありましたが、人類の歴史は感染症との戦いの歴史だったんです。

そもそもウイルスは、鳥なら鳥、豚なら豚というように種を超えてはうつらないんです。ところが、人類がどんどん開発を進めて居住空間が野生動物と密接になると、突然変異を起こして、野生動物から人間にウイルスがうつるようになる。そうなると、人間には免疫がないので即うつりやすくなってしまうんです。これは新型コロナウイルス感染症に限らず、新たな感染症はこれからも出現すると思います。

またグローバル化が進み、ウイルスが急速に拡がる時代になってきたので、怖い言い方になってしまうかもしれませんが、覚悟をもって工夫をしながら、繰り返し乗り越えなきゃいけないと思います。

<一部省略>

教育の“放置”〜95%の公立学校でオンライン授業が行なわれていない

<以下省略>

ソースはコチラをご覧ください


 

まとめ

今回は、「豊田真由子「このハゲ~!!」その後の仕事は?家族は?離婚した?元官僚・自民党議員の仕事変貌ぶりに迫る」という事で書いてまいりました。

豊田真由子の経歴を紐解いていくと、超エリートの階段を駆け上がった官僚といったイメージです。官僚同士で結婚し、子供もでき、幸せいっぱいの家族にも見えますね。そんな中、どこで踏みアズしたのであろうか、秘書暴言・暴行騒動にまで発展し世の中のお騒がせ人としてやり玉に挙がってしまいました。

年齢を見ると、意外にも若い。イメージ一新したとはいえ、当時のイメージを完全に拭い去ることはできませんが、今後も新たなる舞台で活躍を続けると、いづれは騒動の事が幻になるかもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


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