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伊藤信太朗(自民)議員ご近所トラブル!焼肉店に150万の法外要求!どこの店?家族は?クレーマー?

今回は、「伊藤信太朗(自民)議員ご近所トラブル!焼肉店に150万の法外要求!どこの店?クレーマー?」という事で書いてまいりたいと思います。

自民党の伊藤信太朗衆議院議員がご近所トラブルを起こしているとの事で、その深堀をしてみました。彼はなんと、換気扇のにおいが臭いとのクレームを出しており、「ダクトとファンを使うなら1日150万円払え」という法外な請求までしているそうです。

ただでさえコロナショックで困窮している飲食店を守るべき立場である国会議員ですが、それとは真逆の行動をとっていると報じられているのに世間では波紋が広がっております。


 

伊藤信太朗について

伊藤 信太郎(いとう しんたろう、1953年5月6日 - )は、日本の政治家で、自由民主党所属の衆議院議員、大阪大学大学院客員教授(国際公共政策研究科)、東北福祉大学特任教授、パソナグループ特別顧問。元衆議院議長を務め“東北のケネディ”として親しまれた伊藤宗一郎を父に持つ長男で、外務大臣政務官・外務副大臣を歴任した。

生年月日 1953年5月6日(67歳)

出生地 日本の旗 宮城県加美郡加美町

出身校 慶應義塾大学大学院法学研究科 ハーバード大学大学院

前職
東北福祉大学教授
実父伊藤宗一郎衆議院議員秘書

現職
衆議院農林水産委員会(委員)
衆議院環境委員会(委員)
衆議院消費者問題に関する特別委員会(筆頭理事)
衆議院東日本大震災復興特別委員会(委員)
自由民主党広報本部(本部長代理)
自由民主党東日本大震災復興加速化本部(常任幹事)
自由民主党農林・食料戦略調査会(副会長)
自由民主党中山間地農業を元気にする委員会(委員長)
自由民主党文化立国調査会(副会長)
自由民主党伝統文化委員会(事務局長)

所属政党 自由民主党(麻生派)

親族 父・伊藤宗一郎、妻、長男、次男、母


 

ご近所トラブルの内容

東京は六本木に店を持つ某焼肉店オーナーが、このトラブルについて語った。

「店から出る煙や臭い、音について、うちに隣接する一戸建てとマンションの方、2組から苦情をいただきました。現在は“ダクトと排気ファンを使うのなら、1日当たり150万円支払え”と言われています。あまりに法外な要求です」

煙やにおいに対するクレームというのは、ご近所トラブルでもよくある話ではあるが、1日150万円の要求とはあまりに法外である。しかも、それが我が国の国会議員によるものだと聞くから、わが耳を疑う出来事である。

1年半前にオープンして以降、同議員からしょっちゅうクレームがあり、店内に客がいるにもかかわらず「改修工事のプランを出せ!」と怒鳴り込んできたこともあったそうな。ここまでくれば、もはや改修するまでもなく、怪獣(モンスター)隣人なのか?と言いたくなる。

「コロナで世の中全体が大変なときです。本来ならば補償の仕組みを決めるなどして私どもを助けてくださるはずの国会議員が、店を営業するな、するならカネを寄越せとはあまりに酷い……」

オーナーは、こう漏らしたそうだ。


 

伊藤信太朗ご近所トラブルに関する記事

自民党議員がご近所トラブル 焼肉店に「ダクトとファンを使うなら1日150万円払え」

配信

デイリー新潮

自民党の伊藤信太郎衆院議員

 緊急事態宣言が解除されても、飲食店は短縮営業などでなおも窮地に陥っている。そんな折、本来であれば彼らを救うべき存在である国会議員が、法的措置をふくむ“ご近所トラブル”を起こしていた。

「店から出る煙や臭い、音について、うちに隣接する一戸建てとマンションの方、2組から苦情をいただきました。現在は“ダクトと排気ファンを使うのなら、1日当たり150万円支払え”と言われています。あまりに法外な要求です」  と語るのは、東京・六本木に店を構える、とある焼肉店のオーナーだ。煙や臭いをめぐるトラブルはよくある話でも、1日150万円を要求とはさすがに……。

 

中略(リンク参照

 

 伊藤議員の代理人弁護士は、150万円もの要求額について、 「裁判所の命令を無視して営業しても割に合わないと感じる金額である必要があるためです」  と説明する。先のオーナーはこう嘆息する。 「コロナで世の中全体が大変なときです。本来ならば補償の仕組みを決めるなどして私どもを助けてくださるはずの国会議員が、店を営業するな、するならカネを寄越せとはあまりに酷い……」  これでは困窮する飲食店イジメではないか。詳しくは6月4日発売の週刊新潮で報じる。 「週刊新潮」2020年6月11日号 掲載


 

エリートと世襲

もし、報道内容が正しかったとすれば、以下のようなことが推察される。

前述のとおり、伊藤信太朗は、元衆議院議員の伊藤総一郎の息子である。生まれた時から裕福な家庭で育ち、何不自由ない環境で学歴も名門大学を卒業するという、絵に描いたようなエリート街道まっしぐらである。それほど大きな失敗もせず、プライドも高いのかもしれない。

そんな中で、焼肉店という相手に自分の気に障る行為をされ、自分のプライドが許さなかったのであろうか、いじめに近い行動に走ったのかと思われる。心の奥底では見下しているのであろう。そうでもしない限り、このような行動はあり得ない。

エリート家計で育った人は、一般大衆の気持ちがわからない。人の痛みも苦しみもわからない。だから、このような行動が平然とできるのであろう。


 

まとめ

今回は、「伊藤信太朗(自民)議員ご近所トラブル!焼肉店に150万の法外要求!どこの店?クレーマー?」という事で書いてまいりました。

しかしながら、本当に開いた口がふさがりません。真相は現場に行っていないため定かではありませんが、焼肉店店主が主張する記事に書かれた通りの内容だとすれば、これは酷すぎます。国家権力で一般市民に対していじめを行っているに等しいのではないでしょうか。

これが本当の内容だったとすれば、全く持って憤りを感じざるを得ない振る舞いですね。我々の血税を投じて彼らに払われていると思うと、嘆かわしい限りです。

本当に愚行に走る国会議員なのか、本当は焼肉店が非常識だったのか。これがもう少し大々的に報道されると、より突っ込んだ内容と真実が明らかになるでしょう。私はそうなることを望んでおります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


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