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クラウド蓮舫 グーグルアース原口の再来か?IT弱すぎる国会『サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ』

今回は、「クラウド蓮舫 グーグルアース原口の再来か?IT弱すぎる国会『サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ』」という事で書いてまいりたいと思います。

国会議員のメカ音痴には、開いた口がふさがりません。「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言。そのクラウドを置いている(記録)のは、サーバーそのもの。思わず突っ込みを入れてしまいたくなるようなやり取りですね。


 

蓮舫のクラウド発言

蓮舫は国会で、マイナンバーの関係経費などについて質問し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言に伴う10万円給付のオンライン申請が200万件だけでシステム障害が発生した問題を指摘していた。

この中でも特筆すべきは、蓮舫が「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言。これには突っ込みどころ満載で、クラウドサービスを記録するものはサーバーであることを知らない。そもそもクラウドやサーバーの意味を全く理解していないのに無理やり覚えたての新しいワードを使い、さも最新テクノロジーに精通しているかのようにふるまっている。無論、使い方を誤れば、大恥をかく。自身の信用を下げる恐れのある行為にもほかならず、まさに諸刃の剣ともいえよう。

ネット上でも「クラウドにもサーバーありますよ?」「クラウドサービスはサーバーの集合体では」と突っ込みが殺到していた。


 

民主党時代に原口グーグルアース

以前にも民主党の原口一博が、以下のやり取りをしたことがあるのは有名な話である。

「安倍総理なんです。安倍総理が、外交や安全保障や様々なところを司る最高責任者なんです。

『なぜ自分に上げないんだ』ということをですね、強くおっしゃるべきたどいう風に思いますし、今回も運用がどうのこうのって、場所がどうのこうのって今言いましたけども、小野寺さんがその中でいまある中で厳しい答弁をしていることは評価しますよ、しかし相手に…場所がもう判ってるじゃないですか。

だってレーダー照射までしてるわけですよ。グーグルアースなんかで見れば判りますよ。どこに日本の艦船がどこにいたか。で、隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけないことを出さない…」

と発言したことにネットが騒然とした。

グーグルアースの航空写真は、数年かけて撮影されている写真をつなぎ合わせているもので、瞬時に地球全景をとらえたものではない。そのため、グーグルアースで見られる航空写真は、古いものでは数年前に撮影された可能性がある。

そんなもので、日本の戦艦が探せるわけがない。


 

名言・珍言

結局のところ、このような名言(迷言)が起こると、ネット上で話題独占となる。

ネットを日ごろから利用する人間にとってごく当たり前のことを、国会議員は全く知らず、それを公の電波で堂々とその醜態を皿祖いているのだから、これほど面白いものはない。だから、ネット住民は喜んで拾う。

もしかすると、それを見越してのことなのか?今、よくある、炎上商法というやつである。


 

蓮舫のクラウド発言関連記事

丸山穂高氏「国会ってIT系弱すぎ」蓮舫氏の「時代はクラウド」に突っ込み

 丸山穂高氏

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NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員が11日、自身のツイッター投稿で、立憲民主党の蓮舫参院議員の発言を引き合いに出し、「ほんと国会ってIT系弱すぎるな」と突っ込みを入れた。

以下省略

 

 

「クラウド蓮舫」が話題に マイナンバーカードの質疑で 参院予算委

参院予算委員会で立憲民主党の蓮舫氏(手前右)の質問に答える前田泰宏中小企業庁長官(左)=国会内で2020年6月11日午前9時18分、竹内幹撮影

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11日の参院予算委員会で、マイナンバーカードのシステムトラブルの解消方法を巡って立憲民主党の蓮舫氏が「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言したことがインターネット上で話題になっている。ネット上にデータを保存する「クラウド」の構築には、コンピューターシステムの一種である「サーバー」が欠かせないため「迷言」などの指摘が続出。ただ、蓮舫氏の発言は「民間企業のクラウドサービスを利用すべきだ」という趣旨だったとみられ、ツイッターなどでは擁護する声も相次いだ。

マイナンバーカードのシステムは、一律10万円の「特別定額給付金」の申し込みのため暗証番号発行の手続きをする人が急増し、サーバーに負荷がかかって障害が起きていた。11日の参院予算委では、高市早苗総務相が障害の解消のためシステムを管理している「地方公共団体情報システム機構(J―LIS)」のサーバーを増強すると説明。これに対し蓮舫氏が「時代はクラウドだ」と訴え、「問題はどこにあるか確認して予算を付けるなら分かるが、(システム関連会社に)言われたままお金を支払っている」と批判した。

このやりとりを巡って、ネット上では「サーバーを使わずにクラウドを使えると思っているのか」といった声が飛び交い、「クラウド蓮舫」という言葉がツイッターの「トレンド」に入った。日本維新の会の音喜多駿参院議員も自身のツイッターに「そのクラウドはどこに置くのだろう」などと書き込んだ。

ただ、J-LISが現在運用しているのはすべて同機構保有のサーバーで、増強するサーバーも自前のものになる予定。行政機関では近年、運用コストの削減やセキュリティー対策の強化のため民間企業が提供しているクラウドサービスを利用する例が増えており、蓮舫氏はこうした傾向を踏まえて「自前のサーバーを増やすべきではない」と主張したかったとみられる。このため、ネット上では「蓮舫氏は間違っていない」「言葉足らずだったのでは」といった指摘も相次いだ。【青木純】


 

まとめ

今回は、「クラウド蓮舫 グーグルアース原口の再来か?IT弱すぎる国会『サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ』」という事で書いてまいりました。

「クラウド蓮舫」

また新しいトレンドワードができました。今年の流行語大賞ノミネート間違いなし。ファイナルファンタジー7をやっている人なら、かえって良い響きに聞こえるかと思われますがね(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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