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東京差別?コロナ感染!出張や遊びの帰りに発覚で日本中が東京都民を避ける動き

今回は、「東京差別?コロナ感染!出張や遊びの帰りに発覚で日本中が東京都民を避ける動き」という事で書いてまいりたいと思います。

新型コロナウィルス感染者は一時期のピークが終わり、緊急事態宣言の解除や都道府県をまたいだ異動の緩和がなされるなど、我が国では経済活動が戻りつつあります。この騒動は全国各地でも収束を迎えつつありますが、東京都ではその限りではなく依然と感染者が増加の一途を辿っています。東京都以外の道府県では、ごくまれに1~数人程度の感染者が散見されるものの、目立った動きはありません。一方、東京都に限り、ピーク時の200人という人数にこそ及びませんが、ここ数日は50人以上という連日高い人数を推移し続けています。

そこで、日本中の道府県が、東京都民を忌み嫌い避ける動きが出ております。俗に「東京差別」と呼ばれているのですが、その動きについて掘り下げていこうと思います。


 

東京から帰還によりコロナ感染

東京都における新型コロナウィルス感染拡大の動きは、他の道府県と比較すると突出して多い。先日6月28日の新規感染者数は60人と多い。他の道府県においては、先日埼玉県でクラスター発生による5人感染があったものの、まれに数えるほどしか感染者は発生しておらず、大きな増加には至っていない。

 

 

東京差別 東京都民を避ける行為

東京都の人口は全日本民の約10ッパーセントを占めているため、絶対数から考える割合で言えばそれだけ発生するのも無理はない上、昼間における人口増加も多く、いわゆる三密が多く発生しているのは間違いない。それを考慮すると、やむを得ない数字といってしまえばそれまでだが、愛知県や大阪府など人口が多い府県においても感染者数が激減していることは事実である。

それを考えると、東京都は危険だとの認識が全国民に浸透しても無理はない。新型コロナウィルスを東京都から持ち込むなと言わんばかりの対応が全国各地で繰り広げられているのが現状だ。


 

マスコミによる報道が原因か?

東京差別の風習が広まった原因の一つに、マスコミによる報道が挙げられる。石川県や徳島県など地方で感染した例が報道された際に、東京都の出張や渡航が終わった後で、自県で発熱、発症により検査するとコロナ陽性半のyが出たとの報道が相次いでされている。全国的にはコロナは収束に向かっている認識だが、未だ感染者が急増している東京都は、その限りではない。

東京都から帰る、または都民が来るという行為は、コロナウィルスを持ち運んでくる疫病神のような扱いをするように、次第になってきたのだと推察される。そのため、東京都民はみな感染者扱いを受けるなどの行為に走り始めたのだ。


 

東京差別に関する国民の声

#東京差別 こんなタグ出来てるけど福島ナンバーの車に「放射能が感染るから東京に来るな」って張り紙されたの忘れてねぇからな、人には迫害する癖に自分がされる側になった瞬間被害者面しやがって

なんでもかんでも差別っていうのやめようや。 怒るなら緊急事態宣言解除した国やろくに検査の増えない体制とか専門家会議解散しようとする大臣に怒ってください。 #東京差別

今んとこ東京都だけが"独走状態"なんだから、東京都から他の自治体に動くな、というのは感染制御の観点から当然。差別ではなく合理的な区別。 #東京差別

東京差別とか言われてるらしいけど、 毎日50人くらいの感染者出しといて 「問題ありません。」と何の対策もしないから 他府県から顰蹙買うのは当然だと思います。 もちろん自粛されてる方が沢山居られるのは分かるけどね。

#東京差別 このタグがトレンド入りしてて3.11の時は福島を差別してたくせに今度は東京が差別されると文句を言うのはおかしいという意見が多い 私は福島出身(3.11の時は福島在住)の東京在住で差別される側しか知らんから何とも言えないな…

#東京差別 ってそりゃ当たり前だが? 言われるの嫌なら黙って治る薬普及するまで家閉じこもっとけ ぷらぷらと仕事でも無いのに他県にウィルス撒き散らしに来てるから言われるんじゃ

東京差別を東京砂漠なリズムで読んでしまった 危ない危ない


 

東京砂漠(前川清)に当てはめて

あなたの傍で あゝ暮らせるならば

つらくはないわ この東京差別

前川清の「東京砂漠」にかけてこのような言葉が生まれたのであろうか。リズム的には良くあっている。


 

まとめ

今回は、「東京差別?コロナ感染!出張や遊びの帰りに発覚で日本中が東京都民を避ける動き」という事で書いてまいりました。

我が国の弱い一面がよく出たワードだと思いますね。いずれにせよ、このような言葉が生まれるほど我が国の状況は世知辛い世の中であり、このコロナ騒動に対する「新しい生活様式」にうんざりしていることは間違いないでしょう。その怒りの矛先が、今もなお状況が改善されない東京都に対してぶつけられているに過ぎないと思われます。

一日でも早い騒動の完全収束を願っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


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