佐野秀光が安楽死制度を考える会(安楽死会)をつくった理由、立党の理由や経緯は何?経歴や学歴、プロフィールも紹介。

政治

 

 

今回は、「佐野秀光が安楽死制度を考える会(安楽死会)をつくった理由、立党の理由や経緯は何?経歴や学歴、プロフィールも紹介。」という事で、佐野秀光さんについて書いていきたいと思います。

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)の代表の佐野秀光さんが参院選に立候補されるとの事で、話題を呼んでいます。

 

やはり最もインパクトが強いのが、「安楽死制度を考える会(安楽死会)」というネーミングでしょう。

 

佐野秀光さんはなぜ「安楽死制度を考える会(安楽死会)」を作ったのか、立党の理由や経緯は元論、そもそも「安楽死制度を考える会(安楽死会)」とはどの様な政党なのか。

 

佐野秀光さんの経歴や学歴、プロフィールなどを紹介していきたいと思います。

 

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)とは何なのか

 

そもそも「安楽死制度を考える会(安楽死会)」とはどの様な政党なのでしょうか?その名前の通り、マニュフェストの中心は安楽死の様です。

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)のホームページがこちら→http://honshitsu.org/

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)のホームページから、基本理念を少し抜粋してみたいと思います。

 

日本では、現在、安楽死制度は認められておりません。また「死」については、繊細な問題であるためか、議論すること自体、一般的にタブー視されておりました。

安楽死制度の賛否の世論調査では安楽死だけでも国民の7割以上の方が、尊厳死も含めると8割以上の方々が「賛成」しているにも関わらず、日本社会ではタブー視されており、政治家は一切口にしない。よって国会でも議論すらされない状況です。

国会でも誰か一人でも勇気を持って言い出せば賛同する議員は相当数になると思います。安楽死制度を考える会では是非国会で勇気を持って安楽死制度の議論の提案がしたいと思っております。

基本理念|安楽死制度を考える会|
人生の一つの選択肢として自分の最後は自分で決めれるようにしたい。尊厳のある生き方と尊厳のある死に方を選べる事は安心感につながらる。

 

という事で、安楽死制度を考える会(安楽死会)の目的は、国会内で安楽死や死についての議論を推進するためとの事です。

 

私どもは10年前から、海外では年々認められておりますこの安楽死制度の必要性を訴えてまいりました。しかし、10年が経過致しましたが、未だ法整備もできていない状況にあります。

基本理念|安楽死制度を考える会|
人生の一つの選択肢として自分の最後は自分で決めれるようにしたい。尊厳のある生き方と尊厳のある死に方を選べる事は安心感につながらる。

 

という事で、安楽死制度を考える会(安楽死会)や佐野秀光さんは安楽死を推奨する考え方の様です。

 

安楽死制度は、自分自身の決断で実行するか否かを決定するものであり、決して、強制されて実行されるものではありません。生き続けるという権利があるように、死を迎える時期を自分自身が決められるという権利があっても良いのではないかと考えます。

基本理念|安楽死制度を考える会|
人生の一つの選択肢として自分の最後は自分で決めれるようにしたい。尊厳のある生き方と尊厳のある死に方を選べる事は安心感につながらる。

 

そして安楽死制度を推奨する理由としては、自分自身で生きるか死ぬかを選択する権利が人間にはあってもいいのではないか?と言った主張ですね。

 

ちなみに安楽死制度を考える会(安楽死会)の本部の所在地は東京都大田区との事ですが、党員の数や規模については記載がなく不明でした。

 

ちなみに、安楽死制度を考える会(安楽死会)の前身となる党が「支持政党なし」という党で、同じく佐野秀光さんが代表をされていました。

 

平成29年衆議院議員選挙に立候補されていまして、その時の動画がありましたので、貼っておきます。

 

平成29年衆議院議員選挙 支持政党なし 代表 佐野秀光による第一声

 

佐野秀光さんが安楽死制度を考える会(安楽死会)をつくった理由、立党の理由や経緯は何?

 

では、安楽死制度を考える会(安楽死会)代表の佐野秀光さんはどの様にしてここまで安楽死に強い思い入れを抱くに至ったのでしょうか?

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)なんて名前の政党を立ち上げてしまうくらいなので、相当安楽死に固執しているという事ですよね。

 

佐野秀光さんへのインタビュー動画がありましたので、貼っておきます。

 

安楽死制度を考える会・佐野秀光代表「安楽死制度の議論を誰かが始めなくてはならない 尊厳と安心のある生き方のために安楽死制度を選択肢に」|参院選2019政党インタビュー

 

佐野秀光さんが、安楽死制度を考える会(安楽死会)を立ち上げるほど安楽死に固執している理由は、自身が深刻な病にかかっている事が理由の様です。

 

佐野秀光さんは、幼少期に糖尿病を発動。恐らくですが、死と隣り合わせの恐怖にさいなまれる事があり、幼少より死そのものを強く意識して来たのではないでしょうか。

 

治る見込みもなく、死ぬまで苦しみ続けるのであれば、いっそ自分で死を選択できる権利があってもいいと考えるに至ったのではないかと思います。

 

佐野が、安楽死を実現させるための活動に立ち上がったきっかけは、深刻な病魔に襲われたことだった。

1型糖尿病患者であり、最低でも一日3回はインスリンを注射しなければならない。血糖測定は一日5~6回行っていた。それらは自己管理ノートに記録している。合併症で最も危険なのは、網膜症による失明であり、次が腎疾患である。足を切断したり、人工透析をしなければならなくなる可能性もある。幼少期に発病し、毎日どこかに転移する可能性があり、決して良くなることはない。そのことを持って佐野は、正に「爆弾付きの不治の病」と表現している。また、2型糖尿病と違って生活習慣は関係ないのに、贅沢病と誤解されかねないという。

東日本大震災の時は、入院しており、手術が翌日に控えていた。目の手術中に再び地震が起きはしないか不安だったという。

佐野秀光 - Wikipedia

 

佐野秀光さんの経歴や学歴、プロフィールは?

 

 

佐野秀光さんは、昭和45年9月30日生まれの2019年現在49歳です。東京都大田区に長男として生まれています。

 

もともとが政治家志望だった様で、活動資金を確保するために事業家となります。2世3世が多い政治の世界において、生粋のたたき上げと言えるでしょうね。

 

佐野秀光さんは日本大学に進まれていますが、在学中の1989年に家庭教師の派遣会社である「日統一ゼミナール」を立ち上げています。

 

また、日本大学在学中には選挙のノウハウを得るために自民党学生部に所属していたそうなので、この頃から政治家になる事を考えていたんですね。

 

1991年3月、自身を代表取締役とする株式会社情報通信ネットワークを設立[4]2008年8月、自身のダイエット体験に基づく著書を発表[5][6][7]

2009年6月、「どうせ自殺するなら臓器提供を」をキャッチフレーズとした[8]政治団体「新党本質」を結成。第45回衆議院議員総選挙比例北海道ブロック[9]に義母の本藤昭子[10]とともに立候補し落選。2010年第22回参議院議員通常選挙東京都選挙区から立候補し落選。

2012年11月、安楽死制度を創設することにより、臓器提供や自殺防止に繋がり、国民の将来への不安を軽減すると主張する「安楽死党」に政治団体の名称を変更[11]第46回衆議院議員総選挙東京4区から立候補し落選。

2013年7月、政策を持たず個別の議案ごとにインターネット投票に基づく結果を議決権として行使することで直接民主制による民意を国政に反映させると主張する政治団体「支持政党なし」[12]を結成(安楽死党は支持政党なしとは別団体として存続)。第47回衆議院議員総選挙で再び比例北海道ブロックに本藤昭子[13]ともども立候補し落選。

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙比例区から本藤昭子ともども立候補したが、選挙区に出馬した8名を含む、支持なし公認候補は10人全員落選。しかし一部報道では支持政党なしの代表の佐野に当確を出したところもあり報道各社も佐野の事務所に詰めかけ中継をしている。多数の電報や花が開票日翌日には佐野の事務所に届いている。

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で比例東京ブロックに他3人とともに立候補をし落選。しかし政党要件のない政治団体ながら政党要件のある政党の得票を上回る事からマスコミ各社は開票日には佐野の所属する支持政党なしの本部には各社が詰めかけ開票状況を見守る佐野を中継している。

2019年6月第25回参議院議員通常選挙確認団体「安楽死制度を考える会」(政治団体としては安楽死党から名称変更したもの)から参議院比例区への出馬を発表し、候補者10を予定していると述べた[14]

 

佐野秀光さんは学生の頃から政治家になる事を志していて、まさにその通りの道を歩まれているという事ですね。

 

またその思想は安楽死や臓器移植など、人間の尊厳に関する事が中心にあります。自身は安楽死を推奨しつつも、いろいろな考え方があっていいとしています。

 

その様な話題を日本の国会に持ち込みたいという事ですね。意見としては賛否両論、様々なものがると思いますので、ネットの声も紹介しておきたいと思います。

 

安楽死制度を考える会(安楽死会)のネットの声

 

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まとめ

 

今回は、「佐野秀光が安楽死制度を考える会(安楽死会)をつくった理由、立党の理由や経緯は何?経歴や学歴、プロフィールも紹介。」

 

という事で、佐野秀光が安楽死制度を考える会(安楽死会)をつくった理由、立党の経緯や理由を中心に、佐野秀光さんの経歴やプロフィールも紹介していきました。

 

 

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