事件

青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?犯行の動機と理由は何でなぜ?

 

今回は、「青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?犯行の動機と理由は何でなぜ?」という事で書いていきたいと思います。

 

京アニ放火の犯人が青葉真司容疑者であったことが19日明らかになりました。しかし、青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?と、犯行の動機と理由は何でなぜ?

 

と言ったことは依然として解明されていません。今回はここの部分に迫っていきたいと思います。

 

 

青葉真司容疑者の京アニ放火事件の全貌

 

現在青葉真司容疑者は昨日の報道では心肺停止の状態と発表されていました。それ以降容態に関する報道はありませんが、警察はこれから逮捕状を出す方針との発表をしています。

 

心肺停止状態とは通常では死亡の状態をさしますので、著者は青葉真司容疑者の容態回復は絶望的とみていましたが、これから逮捕状をだすといった報道のされ方を見ますと、回復の余地が十分にあるか、すでに意識を取り戻しているのかもしれません。

 

青葉真司容疑者の容態におきましてはこちらの記事を参照ください→

 

>>青葉真司の容態はどんな感じ?心肺停止状態で死亡?意識不明の重体?蘇生の可能性はある?犯行動機や理由についても。

 

事件の全貌をもう一度ひも解くと、青葉真司容疑者は18日午前10時半ごろ、京都アニメーション第一工場内に立ち入りました。

 

40リットルものガソリンを撒いたと言われていますが、ガソリンは撒きやすいようにバケツの様なものに移していた事が明らかになっています。

 

ガソリンは玄関(入口)から撒かれたとの事で、ここで完全に出口をふさがれていた事になります。青葉真司容疑者は「死ね」と口にするとチャッカマンで火をつけ、目を覆いたくなるような大災害が生まれました。

 

また、この際青葉真司容疑者は刃物を持参していた事が分かっており、尋常ではない殺意があったことが伺えます。

 

青葉真司容疑者は火をつけてすぐに立ちさっとと思われますが、あまりの火災に自身も相応の火傷を負います。

 

近所に住む住人は当初青葉真司容疑者も被害者の一人と思い込み、活動を行っていたそうですが、駆け付けた警官が青葉真司容疑者を取り囲み、「なぜやった」などと声を荒げていたと言います。

 

その問いかけに対し、青葉真司容疑者は「パクりやがって」「小説をパクられた」などと叫んでいたとの事。

 

青葉真司容疑者は病院に運ばれ手当てを受けていたとの事でしたが、そののちの報道で、意識不明の重体、心肺停止の状態と報道されていました。

 

その報道をうけ、著者も青葉真司容疑者の蘇生は絶望的と感じていましたが、そののちの報道により、回復を待ってから話を聞くとの事だったので、ひとまず胸をなでおろした次第です。

 

このまま死なれたんじゃたまらないですからね。

 

青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?

 

では、青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?と言ったことについて推察していきたいと思います。

 

まず、事件の全容を見ていただければ分かる通り、青葉真司容疑者は京アニに対し並々ならぬ恨みを持っていたのは間違えないでしょう。その恨みは何だったのでしょうか?

 

後に詳しく書きますが、先に書いておくと青葉真司容疑者はコンビニ強盗の前科があり、ご近所の話を聞いても日常からとてつもなく狂暴であり異臭も放っており、まっとうな人間とは程遠かったことが明らかになっています。

 

なので、今回の京アニ放火事件の真因は青葉真司容疑者の根本的な人間性にあったものと筆者はみています。

 

なので、今回はたまたま京アニがターゲットにされた訳であり、本当にこの様な言い方は不適切かもしれませんが、たまたまターゲットにされてしまった通り魔にあった様なものだったととらえています。

 

ですので、青葉真司容疑者の恨みの矛先次第では国会議事堂だったかもしれませんし、ディズニーランドだったかもしれない訳です。

 

根本の青葉真司容疑者の人間性に問題があったとはいえ、強い恨みの矛先を京アニに向け、今回の犯行に及んだことは間違えありません。

 

それが何だったのか?と言うのが今回の記事の本題になるわけですが、やはり「パクりやがって」「小説をパクられた」

 

と本人が叫んでいた事に恨みの何たるかの原因が隠されているでしょう。当初、「パクられた」発言をめぐって、ネット上では様々な憶測が飛び交っていました。

 

京アニ放火犯イコールバリサク君説なども飛び交ってはいましたが、こちらがデマだったことが分かっています。

 

京アニ放火犯イコールバリサク君説につきましてはこちらの記事を参照ください→

 

>>京アニ放火男の名前は青葉真司=バリサク君はデマ?茨木コンビニ強盗の時系列と「パクりやがって」発言から推理

 

また、ネット上では青葉真司容疑者の趣味は撮り鉄であり、「響け!ユーフォニアム」のラッピングを京阪大津線にされてしまったことが原因ではないかともいわれています。

 

どういうことかというと、まず撮り鉄とは鉄道を写真でとる事を趣味にしている方々の事で、特にきれいな風景での鉄道写真を好みます。

 

撮り鉄のターゲットとして最適だった京阪大津線に、「響け!ユーフォニアム」のラッピングをされてしまったものだから、青葉真司容疑者が腹を立てたのではないか?と言った見立てです。

 

普通の人でしたら「そんなことで」と思うかもしれませんが、青葉真司容疑者は根本が犯罪者であり、通常では及びもしない様な思考回路の持ち主です。

 

その可能性もなくはありません、ちなみに、響け!ユーフォニアム」のラッピングが京阪大津線にされてから、京アニへの恨みつらみをネット掲示板で猛烈に荒す人物がいました。

 

そして、その人物の荒らしがピタリとやんだのが17日の事。さらに、荒らしていた人物が「ニュースにデビューする」「火だるまは辛かろう」

 

などと今回の事件を匂わす発言をしていた事から、青葉真司容疑者イコール撮り鉄の荒らしの人物の見立てが出ていたのでした。

 

しかし、この見立てですと、「パクりやがって」「小説をパクられた」発言の辻褄があいません。ですので、著者はこの説は誤りと感じています。

 

恐らくですが、犯人はライトノベル作家であり(もちろん自称)、京アニのラノベ大賞(京アニ大賞)などの応募していた人物だったのではないかと考えます。

 

ネットでもその線の憶測は出ていました。

 

 

こいつの脳内で考えてたかなろうにでも投稿してた話に似た展開のアニメが放映されてキレたって事?

 

ラノベちゃう?

 

京アニのラノベ大賞に応募→
落選したのにアニメで似たシーンが出て「パクられた!」ってことか?

 

京アニのコンペに原作送ったけど落選
でも内容がパクられたってことか?

 

割とよく聞く気がするわ
持ち込んだ漫画のネタをパクられたとか
ゲームのキャラのコンベンションみたいなのに提出したデザインをパクられたとか

 

パクられたってのも糖質にありがちな被害妄想やろ
考えてみ?40にもなって何の芽も出てない素人作家がオリジナリティある斬新な設定を作れると思うか?
そんな才能あったらどこかの出版社に拾われてるやろ

 

京アニ最近自社のラノベ作品募集してたなそういえば
41歳無職のなろう作家がパクられたと切羽詰まって犯行を犯した可能性は十分なる
パクリ発言も納得がいく

 

青葉真司容疑者が京アニの京アニ大賞に作品を応募したが落選してしまった。のちに京アニの作品を見ていると、自分が応募した小説に似通っている部分があった。

 

青葉真司容疑者が自分の作品を京アニにパクられたと思い込み、京アニに強い恨みを持ち今回の犯行に及んだ。

 

およそこの様な流れだったのではないかと、著者は予想しています。

 

参考記事→京アニ火災!放火犯人はライトノベル作家?京アニ大賞応募者?犯行動機に小説パクられたから!

 

もちろんこれらは憶測にすぎませんし、もともとあれほどの凶悪犯罪を起こせる人物なのですから、通常人には及びもつかないような恨みからの犯行かもしれません。

 

この辺は青葉真司容疑者の回復をまち、本人に直接動機や犯行理由を聞くしかありません。

 

まとめ

 

今回は、「青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何だったのか?犯行の動機と理由は何でなぜ?」という事で書いていきました。

 

結局青葉真司容疑者の京アニへの恨みは何であったに関しては本人しかわかりませんので、青葉真司容疑者の回復を待ちましょう。

 

何としても一命をとりとめてもらい、極刑をもって償って頂きたいものです。今回お亡くなりになられ、被害を受けた関係者の方々のご冥福と一刻も早い復興をお祈りしたいと思います。

 


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